星を継ぐ者 | 地球温暖化推進委員会

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 いづれの御時にか女御、更衣あまたさぶらいける中に、いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。この冒頭の一文で始まる有名な文学作品は、平安時代の宮中のセレブ達が狂喜乱舞したと言う源氏物語である。物語の主人公の光源氏は桐壺帝と桐壺の更衣の間に生まれる。病弱な桐壺の更衣は光源氏が3歳の時に亡くなってしまい、後妻になった桐壺の更衣に生き写しの”藤壺”に育てられる事となる・・。勿論この話はフィクションであったが当時の宮中のセレブ達はこの”光源氏”に熱狂し涙した。その盛り上がりぶりは現在の朝鮮半島の連続TVドラマの●ン様やド●●ン様に精神を病んでしまったこの国の中年女性達もかくやと言う有様だったに違いない。

 さて前置きが少し長いが待ちに待った”藤壺”のマフラーがやっと納品された。このフジツボと言うマフラーのメーカーは源氏物語には程遠いがこの世界ではかなりの老舗のパーツメーカーである。EG6に早速”戦友”におねだりしてに実装してもらった。販売数が少ないらしく、受注生産寸前の扱いで内心届くかどうか冷や冷や物であったが工場から送られてきた写真を見てホッとした。なにやらラインメタル社の滑空砲の砲口を連想させる太いパイプが鎮座しているのが解る。しかもフルステンレス製の銀色の怪しい光沢がなんともはや中年男のピーーーをナニさせるのである。フフフ俺って最強(最狂??)!

 妄想に胸を膨らませていたら戦友から再び写真が届いた。ボンネットの中に見慣れないジェラルミン製のストラットタワーバーが見える。先日お亡くなりになった友達のEK9タイプRの遺品だそうだ。そのままEG6にポン付けできたので私が引き取る事となった。桐壺の更衣の面影を藤壺に重ねるがごとくお亡くなりなったEK9の形見を携えて上洛しようではないか!

 さあ頑張ってくれよ!”フジツボ”!!●ン様なんかにゃ負けないぞ!!