


さて前置きが少し長いが待ちに待った”藤壺”のマフラーがやっと納品された。このフジツボと言うマフラーのメーカーは源氏物語には程遠いがこの世界ではかなりの老舗のパーツメーカーである。EG6に早速”戦友”におねだりしてに実装してもらった。販売数が少ないらしく、受注生産寸前の扱いで内心届くかどうか冷や冷や物であったが工場から送られてきた写真を見てホッとした。なにやらラインメタル社の滑空砲の砲口を連想させる太いパイプが鎮座しているのが解る。しかもフルステンレス製の銀色の怪しい光沢がなんともはや中年男のピーーーをナニさせるのである。フフフ俺って最強(最狂??)!
妄想に胸を膨らませていたら戦友から再び写真が届いた。ボンネットの中に見慣れないジェラルミン製のストラットタワーバーが見える。先日お亡くなりになった友達のEK9タイプRの遺品だそうだ。そのままEG6にポン付けできたので私が引き取る事となった。桐壺の更衣の面影を藤壺に重ねるがごとくお亡くなりなったEK9の形見を携えて上洛しようではないか!
さあ頑張ってくれよ!”フジツボ”!!●ン様なんかにゃ負けないぞ!!