車両のしたたり さて工場に入って10日以上経ったEG6の近況が”戦友”からもたらされた。 錆びが浮き上がってきていたハッチゲートの外科手術中の写真である。結局、内部腐食のせいで錆びが表面に浮き上がってきていたらしく腐食部を根こそぎ切り取ったらしい。これ以上モノコックフレームの腐食を進行させない為の策である。大胆に切り取られた跡の赤い錆び止め塗料がなにやら艶かしい感じがしないではない。いつの間にかレストアの領域に踏み込んでしまっているような気がする。しかしこんなに大胆に切り取ってしまって大丈夫なのだろうか?どんな仕上がりになるのだろうか。楽しみである。