本意ではない | 地球温暖化推進委員会

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 車検に購入して20年目のホンダシビックEG6を出した。今回は車体後部のハッチゲート部に発生した錆び取り処理とスーパーの駐車場でミニバンかワンボックスと思しき車の助手席側のドアに当て逃げされたボンネットの板金作業を追加しているので金額が張るのは覚悟していた。

 以前からシフトレバーの真下辺りからBOBOBOと音がしていたので排気漏れを覚悟していたが案の定、腐食によるパイプの裂け目があった。これは値が張る作業になる。しかもラジエターコアも腐食しており、こちらはアッセンブル交換・・。大物はこんなものであとは足回りで色々ある。

 整備を担当してくれている友人に”こいつは今年で二十年目になるから成人式をしてやらないといけないな。”と言うと優越感一杯の語調で”なんだ年下かあ。まだ未成年だな。”とのたまう。そうだねまだまだ子供よな。彼の愛車は二十年を既に超えている。世の中には”旧車マニア”と言われる人達がいる。EG6は既に旧車の仲間入りをしているらしいが私のEG6は新車で購入で私1人のワンオーナー車である。しかし古い車と付き合うと言う事は自然と整備の知識がついて行っていくのは成り行きである。ここのところ妙な知恵がついてきた。好んでこうなったわけではない。私は断じて旧車マニアではない。バイクに関しても同様である。最近メカフェチではないが限りなく近い所に接近していくような気がしている。

 ちなみに偶然知人のシビックタイプRを工場で見た。以前見た時はイノシシを跳ね飛ばして車体前面が酷いことになっていたが今回は車とやりあったらしくトドメを刺されていた。・・・合掌チーン