昨日の午前中に1泊2日の手術入院を終え、午前中に無事に家に帰ってきました。
家に帰ってからは、入院の疲れか、それともその前の紀伊半島ドライブの疲れからかぐっすりと眠りました。
昨夜は病室の窓から大阪市方面の夜景を見ながら、東京の夜の街を走り回っていたころのことを思い出していました。
頭によぎる歌は「東京ララバイ」。
だんだん病院にいる時間が長くなり、残りの時間を気にする今日この頃です。
さて、紀伊半島ドライブの第3段は、当初の目的の半分であった海岸や波の調査なんかすっかり忘れて、お食事の話です。
食事はチェックインの時に時間を決めて、その時間になったら食堂に降りてゆく仕組みです。
車椅子を押して、食堂に向かいました。
食堂では、給仕さんたちが暖かいオモテナシのフルスペックで対応してくれました。
ありがとう。
食事はいくつかの種類から選べるそうですが、おすすめの「花鳥風月くずし会席」と言うのを選びました。
但し、二人ともエビが食べられない上に、私はカニもダメなのでスペシャルなラインナップになっています✨。
それでもちゃんとお品書きが用意されているのが凄いです。
お品書きの赤い色がアレルギー対応の特別メニューかな?
前菜はお重箱に色とりどりと。
こちらのお花は観賞用なのでムリに食べなくても良いそうです。
アワビの踊焼き。
お刺身の盛り合わせ。
しゃぶしゃぶ
白身魚のフライ、アサリのお吸い物。
別腹のデザート。
とても美味しかったです。
量は二人合わせて158歳には多すぎました。
食べ盛りの大人向けですね~。
翌朝は朝日が部屋いっぱいに入って来ました。
知っていたなら、空が白みはじめる頃からぼーっと眺めていたかったなぁ。
朝ご飯も同じテーブルで頂きました。
おかずの種類はいろいろありましたが、特に梅干しの美味しささは格別でした。
紀州は梅干しの産地ですね。
ここに来る前にも、国道42号線、田辺市の少し手前に梅干し工場があって、工場見学ができたり、いろんな種類の梅干しも買えたので、買えば良かった。
私が買ったのは梅の飲料でした。これも楽しみだけど。
こちらの鍋の中のおかずだけでも十分なんですが。
朝も、温泉に浸かったり、のんびりしたところで9時30分過ぎにチェックアウトしました。
玄関で記念写真を撮ってもらって、ホテルの人達に見送られながら出発しました。
うーん、この写真を見ると、私は孫で年齢は20代でも通用するかもしれないなぁ。![]()
で、これで終わると単なる旅行記になるので、次回は和歌山の海岸と波についても、少し書きます。












