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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

11月に入って、今日からアルバイトを再開します。

 

同じ職場で、同じ仕事、稼働日数を減らして働きます。

 

放射線治療は開始日が2週間後ろにずれたので11月半ばまで自由に動ける日が何日かできました。

 

訪問場所を絞って、どこかで、もう一度紀伊半島を訪れようと思っています。

 

軽自動車と並ぶと、ルーミーは一回り大きいのがわかります。

 

今回は、温泉と、グルメと、ドライブがメインになってしまって、海岸をゆっくり観察する時間がありませんでした。

 

その中でも感じたのは、紀伊半島は山が海岸まで迫っている場所が多く、海岸も山がそのまま海底に続くような岩場が多いということです。

 

大阪から阪和道を南下して、印南ICで降りたので、半島の北西の海岸は見れてません。

 

切目浜はゆっくり見たかったけど素通りしてしまいました。

 

南部の海岸は岩場になっているところが多くて、そのような場所では海岸に寄せる波も弱くなってしまいます。

 

 

波の静かな利点を生かして、白浜のホテルの窓から見えた海のように、入り江では魚の養殖が盛んにおこなわれているようです。

 

上手く、環境に溶け込んだ風景です。

 

 

このように、SSPGも環境と調和できれば良いのですが、音をどうするか。

 

 

まあ、まだまだ絵に描いた餅なので、心配事は先送りしましょう(...あとで嵌るパターン)笑い泣き

 

最南端の串本町では、岩場の海岸の象徴でもある橋杭岩を見学しました。

 

 

母がお土産を買うためでもあるのだけど。

 

波が削った岩が山の形のように残っています。

 

 

岩の根元では、寄せ来る波が地形に合わせて右往左往しています。

 

海底でも、こんな形で波のエネルギーが分散し、吸収されてゆくのでしょう。

 

 

このあと、国道42号線を東に進みました。

 

前回訪れた新宮の王子浜や、三重県に入って七里御浜辺りに良い海岸がありました。

 

 

王子と言えば、都電と富士そば。

 

七里と言えば、鎌倉の七里ガ浜を思い出しました。

 

愛車で首都高を走ってみたくなりました。