無事に手術を完了しました。
昨日はとても天気が良かったので、淀川と対岸の眺めが最高でした。
手術は、前回のデータが活かされていたためか、思いの他に短時間で終わりました。
でも、痛い時は痛くて、快感になりそうでした。
もう、嫌だけど。
さて、ここからは入院の前の旅行の話の続きです。
阪和道の印南ICを降りて海岸沿いの国道42号線をさらに南へと走りました。
昼食は国道沿いにあるレストラン「花風(はなふう)」で摂りました。
眼前に海が広がる和風レストランです。
ラーメンやカレーもメニューにありました。
食べたのは刺し身定食。
もちろん、美味しかったです。
15時には予約していたホテル「南紀白浜 和みの湯 花鳥風月」にチェックインしました。
小高い丘の上に立つ、二階建ての小さな和風ホテルです。
こちらは、楽天トラベルベルで"和歌山のバリアフリーの宿"で探して予約しました。
"親孝行プラン"という2食付きのプランです。
ネットで予約時に要望を伝えて、1週間前にホテルから電話を頂きました。
車椅子を利用することや、お風呂場の補助器具、食物アレルギーなどを伝えました。
そうしたら、全てそれらに配慮した環境が用意されていたので、とても良かったです。
部屋は、奥に大きなベットが2つ並び、もうひとつおけるくらいのスペースがあります。
窓の向こうにはベランダがあります。
全室各部屋に浴室があり、温泉が引かれています。
その代わり、大浴場はありません。
手摺と踏み台を用意してもらったので、母も介助なしで入ることができました。
肌がつるつるになる、柔らかいお湯でした。
窓の外には、少し距離がありますが、静かな湾が見られます。
非日常感を味わって貰うために、部屋には内線電話も置かないこだわりよう。
もし、用がある場合には、携帯電話でフロントに外線でかけるそうです。
逆に仲居さんから至れり尽くせりのサービスを受けたい方や、パソコンを持ち込んで仕事に集中したい方には向いていませんね。
温泉に浸かって、ゆっくりくつろいだ後は、食事タイムです。
温泉と食事と寛いだ空間でオモテナシの宿です。


