いよいよゴールデンウィークです。
アルバイトに向かう桃山御陵前駅で見かける伊勢志摩ライナーが、昨日は一段と輝いて見えました。
いよいよ海に入って実験をするのに適した季節がやって来ました。
伊勢にゆきた~いっ!!
さて、世界は相変わらず平和とは言えない状況が続いています。
日本は、今の政府がしっかり対応してくれているので平静を保てています。
きっと、目の前にある危機をうまく乗り切ってもらえるものと信じています。
その反面、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」じゃ、全く困るわけで、中長期的なエネルギー安全保障の確立に取り組んでもらいたいものです。
下の絵は、2015年1月26日に私がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)でSSPG(当時の名称ではサーフィン発電)について発表した際の資料です。
残念ながら、当時は何の反応も得られずに終わりましたが、現在でも通用する、むしろ現在だからこそ必要とされる内容だと思っています。
当時は、まだAIは気軽に利用できる立場になく、海岸を歩いては構想を練り、Googleを頼りに科学的な裏付け用に、データや論文を探しては自分を納得させてきました。
(それより、日々の生活が苦しかったなぁ・・・
)
そして、3年前の2023年5月4日。
抜群に使いやすくなった生成AIに出会って、自信を深めて本格的にSSPGの開発を再開しました。
その後は、AIの力を借りながら、SSPGの全体構想を固めながら、並行してSSPGを世の中に知ってもらう活動をしてきました。
先日公表したSSPGの一般型の動画で、構想を固める段階は終わり、これからは実証モデルの制作と理論に移行して行きます。
中身は、ずっと地味になります。
今後も、なるべく分かりやすく、楽しく公表してゆくつもりですので、よろしかったらついてきてください。
ちなみに、よく登場するこちらの絵は2013年に創ったものです。
昭和生まれの百パーセント真空管のスーパー勘ピュータをフル稼働して描きました。
そして、こちらが現代のスーパー・エンタープライズ・AI”Gemini”が創ってくれたSSPGの完成予想動画です。
実は、この二つは全く同じ設計思想で成り立っていることが判りますか?
これからの時代、圧倒的なコストパフォーマンスでクリーンエネルギーを供給できる国が繫栄しそうです。



