世の中、ゴールデンウィークですね。
クルマの洗車と雑用のアルバイトも、まとまった休みが始まります。
普段の私は、アルバイトの他に、ネットを使った副業、そしてSSPGを世に出すことを目指す技術コンサルタントと、3つの仕事を持っています。
一言でいうと貧乏暇なしの変なオッサンです。
そして、アルバイトも副業も、いろんな面でSSPGの開発に役に立っています。
アルバイトを通じて自然と現場感覚を持ち続けられるし、副業では様々な会社のウェブサイトを訪問しています。
既に1万社くらいは訪問したでしょうか?
日本には実にたくさんのモノづくり企業があって、これらの会社が日本経済の屋台骨になっているのを実感しています。
SSPGが世に出て、日本発の水素エネルギー革命が起こったならば、多くの企業が活気づくことでしょう。
それが、ブログのテーマに掲げている、
”こんな、時代だけれど日本のモノづくりを再起動したい。”
の答えです。
SSPGを理解する上で、全ての始まりは海を観ることです。
ふたつの特徴的な波を観察してみましょう。
一つ目は、先日に尋ねた京都府京丹後市の丹後半島の日本海側の海岸に押し寄せる波です。
そして、二つ目は、今年の3月に訪れた宮崎県の一ッ葉海岸、太平洋の波です。
どちらも、天気は快晴で、少し沖合の波はとても穏やかです。
しかし、海岸に打ち寄せる波は、一ッ葉海岸に押し寄せる波の方がエネルギッシュに見えませんか?
これは、もちろん、海底の地形の違いも関係していますが、海岸に到達するうねり (swell) の規模の違いと言えます。
このふたつの波を観る限りでは、太平洋の方がエネルギーが多そうですね。
ただし、日本海は冬季に季節風によって波が高くなります。
地産地消のエネルギー源と考えるならば、日本海側では、冬に回収するエネルギーで1年分の水素を作れるでしょう。
そして、海は海です。
ひとたび荒れると、太平洋であれ、日本海であれ、海は凄まじいエネルギーを海岸に運んできます。
