さて、いよいよゴールデンウィーク。
私のアルバイトも明日から6連休です。
この間、副業の仕事はたっぷり貰っていますが、それと併せてSSPGの資料作りに取り組むつもりです。
5月になれば、私も66歳になります。
当初の予想よりも意外と心臓も長持ちしているし、頭もそんなに衰えを感じていません。
頭がしっかりしている今のうちに、どこかの科学雑誌にSSPGの紹介文を投稿しようかと考えています。
私は英語は得意ではないのですが、今はGeminiとGrokという優秀なパートナーがいるので英訳の心配もありません。
ただ、いきなり真夜中に英語の電話がかかって来ても困るので、執筆者名はベルベット・シティ大学のマイク・ハナサン教授に頼もうかな・・・・・。
誰やねん、それって??
さて、相変わらず世界は平和とは言えず、エネルギーに対する不安も続いています。
日本は、高市総理を始め政府がしっかり対応してくれているので落ち着いていますが、ちょっとはこっちにぶん投げてくれても良いのにと思います。
SSPGは再生可能エネルギーの一種です。
再生可能エネルギーというと、日本ではあまりうまくいっていないし、ネガティブな意見を持つ人も多いようです。
しかし、私が思うに、再生可能エネルギーの成否の最大のポイントは”地の利”を活かせるかどうかだと思います。
例えば、西部に人がほとんど住まない広大な砂漠地帯を持つ中国ならば、大規模な太陽光発電が適しているし、安定した風が吹くヨーロッパでは、風車が合うでしょう。
そして、日本に最も合うのは、海洋エネルギーだと思います。
以前にGeminiとの会話で紹介したように、”日本の排他的経済水域(EEZ)は世界第6位の広さであり、四方を海に囲まれた日本にとって、波力は「眠れる巨大資源」です。”
海岸にいると、巨大なエネルギーが岸に押し寄せて来るのが良くわかります。
しかも、海岸に押し寄せるエネルギーは、はるか遠くからうねり (swell) が運んできたエネルギーの成れの果てです。
通説では、うねりのエネルギーは、海の深さが、波長の2分の1くらいに浅くなってきたところから、海底との摩擦で消耗してゆくと言われています。
例えば、宮崎の海岸に押し寄せるうねりの波長の平均が300mくらいと言われているので、150mの深度からエネルギーが削られ始めます。
だから、陸地から海に向かって摩擦の小さな手を差し出して、エネルギーの消耗を少なくしながらかき集めて来たならば、巨大なエネルギーを回収できると考えています。
もちろん、実現するまでには、あまたの問題が待ち受けているでしょう。
それは重々承知しています。
しかし、日本のモノづくり企業の力を結集したら必ず乗り越えられると思っています。
世界一ショボい海洋実験に、日本の未来を観るバカもいる国だから。

