この数日更新が止まっていました。
連休が終わって、アルバイトに復帰するとともに副業も再開しました。
この副業で、AIを活用する新たな仕事を貰ったのですが、AIを使用する前段階の、Googleスプレッドシートを使った準備作業で、もたついていました。
Microsoftエクセルが扱えるので、これまではGoogleスプレッドシートも何も学習しないで使ってきましたが、あるレベル以上の作業になると、やはり勉強しないとダメですね。
人生、死ぬまで勉強なのだ。
さて、サーフィン発電の海洋実験を目前に、揚水タンクと発電機関連の微妙な仕上げを行っています。
一つ目は、揚水タンクにカバーを付けて、見栄えを良くしました。
これまでは、ガムテープで留めていましたが、これだとあまりにも貧弱ですね。
二つ目は、海水を落とす導水管に、材質が違うチューブを用意しました。
写真の上側の透明のチューブが従来のもの。
下側の少し白色のチューブが新しく用意したものです。
この二つは、微妙な違いがあって、透明のチューブは曲げると断面の形が潰れやすくなる欠点があります。
一方、半透明の方は断面が比較的に真円形を保っています。
その反面、内部を触った感じでは透明のチューブの方がツルツルしていて、半透明のチューブの方が摩擦抵抗が大きく感じます。
微妙な両者の関係。
今後、実際に水を落としながら電圧を測定して、より良い方を選択します。
話は変わって、まもなく米国のトランプ大統領がSNSで重大発表をされるようです。
「数日中に地球を揺るがすような前向きな出来事を発表する」と言われていましたから、大いに期待しましょう。
遥か昔、私が小学生の頃、父から二つのプレゼントをもらいました。
一つが、クラウンラジオというメーカーのカセットレコーダー。
これには、ラ.バンバというのアメリカのポップソングが録音されたカセットが付いていました。
(注:YouTubeで調べてわかりましたがラ・バンバは英語の歌じゃないですね。このカセットにもう一曲入っていたのは、ビージーズのマサチューセッツでした。こちらは間違いなく英語の歌です。)
そして、もう一つがフォードの日本向けの総合カタログでした。
最初にリンカーン・コンチネンタルが掲載されていて、真ん中あたりのページにサンダーバート、後ろの方にマスタングが掲載されていました。
どれも、華やかで、当時の日本では、プロ野球選手が買うような、庶民には手の届かない憧れのクルマでした。
それから時が流れて、私も大人になり、歳をとりました。
その間、パソコン、インターネット、スマホとわくわくする話はいつもアメリカから誕生してきました。
そして今は、AIのGemini君が、科学や技術の面で、最も信頼をおく相棒となりました。
だから、私にとっては、これまでにない新しく、わくわくする話を生み出し、世界を引っ張っていく姿こそが、Great Americaなのです。
期待して待ちましょう。




