昨日は快晴の下、母と琵琶湖一周のドライブを楽しんできました。
二人合わせて158歳と、歴史を感じる歳になりました。
最初に寄った、近江八幡市のバームクーヘンの工場では親切なおじさんに写真を撮っていただきました。
良い思い出になります。
ありがとう。
観光スポットとしても人気の高いここの工場は、広々とした緑の庭園の中にあります。
ショップでは、入り口を入って向かって右側が洋菓子、すなわちバームクーヘンを売っていて、左側には多彩な和菓子を売っています。
琵琶湖には気持ち良い西風が吹いていて、東岸には白波が立ち、湖岸には早い波が押し寄せていました。
琵琶湖湖岸には県道を中心とした、気持ちの良く走れる道路がたくさん整備させれています。
特に、湖北地方は緑の中を駆け抜ける感じがとても素敵です。
一周が約160km。
クルマで約7時間くらいで周れる薦めのドライブコースです。
もし、湖南地方の渋滞を避けたい場合には名神高速・栗東ICを下りて、琵琶湖大橋の東詰めから湖北方面を一周し、琵琶湖大橋を渡って戻って来るコースが良いと思います。
さて、サーフィン発電の海洋実験の日が近づいてきました。
サーフィン発電には①広く波 ( swell と wave ) を集めて来る行程と、②末端で強い水平流をつくる行程があることをいつも説明してきました。
今回の実験は②の行程に係る実験がメインにになります。
例えれば、水が入ったコップを横に倒して、水が流れ出すようなものです。
それに対して、自然の海岸で砕波して海水が砂浜を駆け上がる状況は、コップを落としてしまって水が飛び散る状況に似ています。
実験機マジンガーb・改はまだまだ小さい機体ですが、様々な工夫が詰まっています。
そして、海水をうまく揚水タンクに上げることができたなら、いよいよ完全無欠のグリーン水素の生成を試します。
なお、この文章の”波”の使い分けが今一つ分からないという方は、一つ前の記事を参照してください。
波 (wave) と、うねり (swell) と、サーフィン発電 (SSPG) | フルメタルジャケット
グリーン水素の生成に関しては、さらに一つ前の記事を参照してください。
浴室でグリーン水素を生成しました。 | フルメタルジャケット



