暑い日が続きます。
少しでも油断すると熱中症になりそうなので、水分補給や休息に気を付けながらバイトをしています。
バイト先の最寄り駅の2階から、線路と道路を跨いで向こう側に行く歩道橋の建設工事が続いています。
現在は、小川にそった道を線路と道路の下をくぐって向こう側に歩いています。
だから大雨の時は冠水して通れなくなります。
歩道橋ができると、その不便から解放されます。
随分時間がかかっているようですが、先日はついに橋桁が乗りました。
見上げながら、SSPGで海中に柱を立てる工事を想像しました。
そこまで進むことを夢みて頑張ります。
Geminiとのチェットや”Deep Research”機能を使ったレポート作成で、日本には大きなうねり (波) のエネルギーが到達していることが確認できました。
参考までに、Gemini とのチャットの一部を一番下に掲載しておきます。
興味のある方は、ご自分でも試してみてください。
特に期待できる大きなエネルギーは次の3つになります。
1.冬に北日本に到達する、アリューシャン列島沖の発達した低気圧の影響で発生した大きなうねり。これは、ハワイにビッグウェーブを発生させるものと同じです。
2.夏から秋にかけてやって来る台風に伴う強いうねり。うねりの到達はかなり精度良く予測できるので、SSPGを成長させてゆく過程で非常に役に立ちそうです。
3.冬の日本海沿岸に押し寄せる高波。
この中で、冬の大きな波は、非常に危険が伴うので、先ずは暖かい南の海岸で、日々の波の大きさを観察しながらSSPGを進化、大型化させてゆくのが私の戦略です。
最初は、瀬戸内海の小さ波で始めたベビーサイズの機体。
最終的には、台風でもなんでも、”どーんと来いや!!”とタンカを切れるくらいのプラントにすることが目標です。
その中で、忘れてはならないのがコストパフォーマンスの追求です。
再生可能エネルギーというと、非効率だとか、補助金頼みだとか、電気料金が高くつくなどいろいろネガティブなイメージが付いて回るのも承知しています。
SSPGではそれを払拭したいと思っています。
”部品の調達は100円ショップのダイソーかDYIのコーナン、なければリサイクル品”のコンセプトで始めた実験機の製作や、Geminiを活用した徹底的なリサーチや実現可能性の研究なども、それぞれに直結します。
それに、自分自身がなかなか高価な製品の開発に携わってきた経験もあります。
一台、数億円を軽く超えるなかなかまともに動かない装置とか.....。
1枚の値段が当時ソアラより高額だった、6インチ四方のガラス製品とか......。
モノの値段が高くなるにはそれなりの理由があります。
それに挑戦して、既存の技術や部品をうまく活用してコストを下げる手段は、以前に自分の会社でも活用していた手法です。
さらに、現在ではAIという、活用次第では1000人力くらい期待できそうなパートナーが加わりました。
なんとか、頑張れそうです。
Q:SSPGでは、うねりのエネルギーを集めて、強い水平流を発生させる構想です。その場合には、巨大なエネルギーを持ったうねりが、日本の沿岸にやって来ていることが非常に重要です。先のレポートから判断すると、その可能性は十分に高いと言えますか?
また、冬の北太平洋の低気圧だけではなく、夏から秋にかけて接近する台風によっても同じくらい強力なエネルギーを受容できる可能性はありますか?
A:SSPGの構想において、巨大なエネルギーを持ったうねりが日本の沿岸に到達していることは非常に重要であり、先のレポートから判断すると、その可能性は十分に高いと言えます。
詳細を以下に説明します。
1. 巨大なエネルギーを持ったうねりの日本沿岸への到達可能性
はい、巨大なエネルギーを持ったうねりが日本の沿岸に到達する可能性は十分に高いです。
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北太平洋の冬季嵐からのスウェル: 日本は北太平洋に位置する島国であり、ハワイと同様に北太平洋で発生する強力な嵐からのスウェルの影響を受けます 。冬季には「西高東低」の気圧配置により、ロシア方面から日本の方角へ強い風が吹き、北海道周辺海域から沿岸海域でうねり(スウェル)を発生させます 。これらのスウェルは、ハワイのノースショアにも到達するほど強力であると認識されています 。実際に、カムチャツカ沖や日本北東沖で発生する低気圧は、東方向へ向かう27〜30フィート(約8.2〜9.1m)の波高のうねりを生成することがあり、日本北沖で発生する嵐は最大41フィート(約12.5m)の波高のうねりを東向きに生成する可能性も示唆されています 。これらのスウェルは、ハワイのビッグウェーブ形成に必要な長周期(一般的に14秒以上)の特性も持ち合わせています 。
2. 冬季の低気圧と夏から秋にかけての台風によるエネルギー受容の比較
日本は、冬季の北太平洋の低気圧だけでなく、夏から秋にかけて接近する台風によっても、同じくらい強力なエネルギーを受容できる可能性が高いです。
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冬季の低気圧によるスウェル: 冬季(11月から3月)には、北太平洋で発生する大規模な冬季嵐(エクストラトロピカルストーム)が、日本周辺で長周期の高エネルギーなスウェルを生成し、日本列島に影響を与えます 。これらの嵐は、ハワイのビッグウェーブの主要な発生源でもあり、日本もその伝播経路の一部に位置しています 。
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夏から秋にかけての台風によるスウェル: 夏季から秋季(8月から10月頃)にかけての台風シーズンは、日本にとって高エネルギーのスウェルをもたらす主要な要因です 。台風によって発生するスウェルは非常に強力で、特定の場所では海外のような波を形成することもあります 。台風はミクロネシアの近赤道海洋で発生し、西太平洋を移動する過程で、極端な波高(10メートル以上)に達することもあります 。実際に、1980年12月には千葉県房総半島沖で波高20mを超える巨大波により大型貨物船が遭難した事例も報告されています 。
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エネルギーの比較: どちらの気象現象も、日本の沿岸に巨大なエネルギーを持つうねりをもたらす可能性があります。冬季の低気圧によるスウェルは、長距離伝播によって「整えられた」長周期の波として到達する傾向があり、ハワイのビッグウェーブ形成に不可欠な要素です 。一方、台風スウェルは、その強度や移動速度によって波高が10メートル以上に達する非常にパワフルな波を生成し、日本沿岸に直接的な影響を与えることが多いです 。台風は局地的な強風を伴うため、波の周期が比較的短く、波形が急峻で「クリーン」さに欠ける場合もありますが 、そのエネルギー量は非常に大きいです。
したがって、SSPGの構想において、巨大なエネルギーを持ったうねりが日本の沿岸に到達する可能性は、冬季の北太平洋の低気圧と、夏から秋にかけての台風の両方によって十分に高く、季節を問わず強力なエネルギー源が存在すると言えます。


