メチャクチャ暑い日が続きます。
これから数日は少し涼しい日がありそうなので、期待しましょう。
日米交渉は残念な結果に終わりましたね。
でも、まだチャンスが残っているようなことが言われています。
及川氏のYouTubeを見ていたら、トヨタが何か自分達で解決策の提案を模索しているとか。
真意は定かではありませんが、やれば良いと思います。
トヨタはトランプ大統領から何度か名指しされています。
是非、知恵を出して大胆に交渉して、ピンチを乗り切って欲しいです。
かつて、真逆の対応をして、その後、坂道を転がり落ちて行った名門大企業がありました。
私にとって今でも大変嫌な思い出です。
上の番組の中で、アメリカ車をトヨタが日本のチャンネルで販売する話もありました。
そこで思いだすのがキャバリエです。
かつて、所ジョージさんのCMで、トヨタが日本で販売していました。
あんまり売れた印象はないですが.....。
キャバリエは2002年にアメリカでレンタカーとして借りて乗ったことがあります。
アメリカではコンパクト・クラス分類されたキャバリエですが、十分に広くて快適に走るクルマでした。
日本であまり売れなかったのは、サイズとクラスの関係だったかと思います。
キャバリエは”コンパクトクラス”のクルマとしては、十分な質感を持っていました。
でも、日本ではこの”サイズ”はマークⅡ3兄弟や、ローレルと同じくらいだったと思います。
さすがに、これらのクルマと比較すると内装はチープに感じられたことでしょう。
もし、日本で販売するとしたら、今度はどんなクルマを持ってくるのか楽しみです。
現在は日本車は小さなクルマでもものすごく質感が上がって、インテリアの作りも緻密だから、なかなか手強いと思います。
私だったら、FCEV(燃料電池車)でのコレボレーションを提案します。
アメ車のおおらかな走りは、FCEVの性格とよく合いそうです。
水素の供給は、もちろんSSPGの共同開発を提案します。
一歩間違えば、税率200%
フライングゲット 君に空振りしても
当たって砕けろ あるある男じゃないか? ♪
さて、前回の話はご理解いただけたでしょうか?
Geminiを頼らずに自分で文章を書いたから、やっぱり難しい表現になってしまいました。
要は、”海岸にやって来るうねり (swell) は、その波長λの1/2に当たる深さあたりから海底の影響を受けてエネルギーを失ってゆくので、それより先にウェーブ・スクランダーを展開して、エネルギーの損失をなるべく少なく回収しましょう。”という話でした。
海岸の地形による、エネルギーの損失の例として、神奈川県の逗子の海岸、同じく神奈川県の茅ケ崎の海岸、そりてハワイの実例を挙げてみます。
1.【風が強い日の逗子の海岸】
石原慎太郎氏の「太陽の季節」のモニュメントが迎えてくれる逗子の海岸は、太平洋に面しているのに、とても波が穏やかな海岸です。
普段は、ウィンドサーフィンやカヌーでのんびりとマリンスポーツを楽しむ人達が見られます。
たまに、強い風が吹いても、大きな波は立ちません。
入江の浅い海底がうねりの侵入を防いでいるのでしょう。
2.【低気圧が通過後の無風・快晴の茅ケ崎の海岸】
一方、逗子から西に数十キロ離れたところに位置する茅ケ崎の海岸は太平洋に広く面した海岸です。
ここでは、沖合から大きなうねりがやって来ると、その一定の割合はエネルギーを持ったまま海岸まで到達します。
下の動画は、ある晴れた、無風の朝の、茅ヶ崎の海岸です。
前夜に沖合を通過した強い低気圧の影響が、強く残っていました。
3.【ハワイのビッグ・ウェーブ(快晴・無風)】
そしてハワイ。
穏やかな太平洋を進んできた巨大なエネルギーがハワイの島にぶつかり、特定の地形の場所で、そのエネルギーをビッグウェーブに変えて、解放します。
逗子の海岸も、茅ヶ崎の海岸も、そしてハワイの海岸も、みんな太平洋の仲間です。
みなさんが思っているよりも、もっと膨大なエネルギーが日本の海岸のすぐ近くまでやって来ている.....私はそう思っています。




