10月になって、ようやく秋らしい晴天に恵まれるようになりました。
7月に入ってからは、外に出るだけで熱中症になりそうな暑さが続き、
( 実際に熱中症で点滴を打ってもらう羽目になりましたが・・・
)
その後は、暑い8月があり、ずっと雨の9月がありました。
その雨のフィナーレに滑って頭を打って、救急搬送と、相変わらずドジなことばかりやっています。
でも、いよいよ波を観察に行くのにも、ドライブをするにも絶好のシーズンの到来です。
7月の終わりの日に愛知県の渥美半島に出かけて、波のエネルギーを測定しました。
その後のGeminiとのディスカッションで、測定精度を上げるための施策をいくつか検討しました。
それが本日のテーマです。
その成果がこちらの写真です。
わかりますか?
答えは、砂浜に立てて波の高さのリファレンスとなる高さ1mの棒に、10cm間隔でテープを巻いてより正確に波の高さがわかるようにしました。
以前はこんな感じでした。
次はどこの海岸に行こうかと、いろいろ検討中です。
ここで、前回までのSSPGの科学的な検証についての、アタマと尻尾の補足があります。
SSPGの持つ優れた科学的特徴は以下の3つがあると説明しました。
①.海岸に向かってくる波が強いほど、集められるエネルギーが大きくなる。
②.海底の摩擦が小さいほど、効率よくエネルギーを集めてくることができる。
③.波を集めてくる範囲を大きくするほど、たくさんのエネルギーを集められる。
それ以前のアタマの段階として、日本列島には膨大な海洋エネルギーがあり、それを受け止められる長い海岸線があることを説明に付け加えておきます。
一方、尻尾は、集めてきたエネルギーを最後まで高効率で水平流に持ってゆくための理論武装です。
興味のあるかたや、疑い深い方は一読ください。
以上は、国が出してきている公式データや、広く世界的に認められた海洋科学に基づくオーソドックスな考察でした。
さらに、自由な発想は新たな可能性へとつながります。 ![]()







