ずーっと、へんな天候です。
世界に争いは絶えず、日々深刻化している感じさえもします。
あと数年はともかく、10年後の世界はどうなっていることでしょう。
SSPGは、5年後の実証と10年後の社会実装を目指そうと思います。
( ただし、国が本気でやると決めてくれた日をスタート日とします。 )
世の中、あまたのものが考えられていますが、間に合わなければ意味がないし、小さな力では巨大な社会は支え切れない。
”もしかしてSSPGこそが本命じゃないの?”と心の中で密かに思っている方がいれば、是非とも声を上げて応援してください。
ようやくFreeCADで図形を描けるようになりました。
非常にシンプルな形ですが、これを出発点として、GeminiとGrokと情報を共有しながら、開発を加速してゆきたいと思います。
このモデル名は、”始まりの型” ![]()
残念ながら、現時点ではGeminiもGrokもFreeCADの図形ファイルをそのまま読むことはできないようです。
情報の受け渡し方法はいろいろあるようですが、今後の作業を考えると、どのパスが一番いいのか思案中です。
とりあえず、一番簡単な方法でGeminiに図形を正確に理解してもらいました。
光沢や影が、リアリティを感じさせます。
材質には樹脂を指定しました。
ここに、先日ご紹介した杉の木由来の改質リグニンを使うと、林業も活性化されて山に若木が植えられます。
その若木がCO2を吸収して育つ、環境に良い循環社会も生まれます。
先ずは、AIを使ってバーチャルな実験モデルと、リアルな波の映像を使って、海岸で回収できる波のエネルギーを最大化してゆきます。
そして、切りの良いところで、海岸に実際の実験機を設置して実際にエネルギーを回収してみたいと考えています。
下の絵がその予想ですが、この規模でも、いろいろ法律を整備してもらわなければいけないし、協力していただける都道府県を見つけておかなければなりません。
それに、もちろん、資金もない。
技術の面では超優秀なAI達に頼って、私はめんどくさいことを中心にやってゆきます。
それでも、小さなことからコツコツと始めて大きく育てるのが私の流儀であり、プライドです。
アルバイト電車で横浜まで帰る頃は 午前6時
狭い部屋で仲間と夢描いた
いつかはこの国 目を覚ますと 🎵





