Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

9月もすでに半ばです。

 

いったん、少し涼しくなってきて、何とか今年の夏も乗り切れたかなぁ・・・・・。

 

と思っていたら、先週末は夏の暑さが戻ってきました。

 

週末のクルマの洗車のアルバイトでは、大量の汗をかき、汗臭いというよりアンモニア臭のつんとした匂いがクールジャケットの下から漂い、頭もクラクラで死ぬかと思いました。

 

もう、歳だし、体力仕事は引退したいのですが、私の場合は身体を動かすのをやめたら、心臓が直ぐに弱ってくるのでそれもできません。

 

SSPGを世に出すまでは、自転車操業の人生です。

 

 

終わりの見えないエネルギー危機。

 

進み続ける地球温暖化。

 

そして、日々発生する大雨などの異常気象。

 

まさに、”いま、そこにある危機”をすぐに何とかしなければならない状況です。

 

そんな中、イーロン・マスク氏の嬉しいニュースがありました。

 

マスク氏といえば世界一の大富豪、方や私は少しお金を儲けられるかと思うと、心筋梗塞で倒れる、リーマンショックでプロジェクトがぶっ飛ぶ、東日本大震災で会社が倒産するという、お金に完全に見放されたアルバイト人生。

 

世界の対極に位置して、まったくの接点のないような関係の二人ですが、1点だけつながりがあります。

 

それがGrokです。

 

マスク氏は、AIのデータセンターを太陽光パネルと一緒に宇宙に持ってゆき、AIの解析結果を地球に送信する構想の実現に向けて動き出しました。

 

 

一方、SSPGはハードウエアの技術のように思われますが、そのコントロールにAIを使用します。

 

実は、SSPGはハードウエア技術の面では、日本はもちろんほかの国でも十分に実現可能な既存技術の集合体です。

 

それを、高度なソフトウエア技術によって制御するものです。

 

 

そのAIが地球で大量の電力を消費し、熱を発生するのは困ったものだと考えていました。

 

でも、そのAIセンターが宇宙に出てくれて、地球上でエネルギーを消費したり熱を発生しなくなるのなら問題がまた一つ解決できます。爆  笑

 

苦節15年、国からまともに相手にされず、1円の支援も受けず、ここまでやってきた私ですが、今この時点で進めている作業もAIに描いてもらうと、こんなにかっこの良い絵になります。

 

 

このイラストでは

 

①愛車がアウディの高級車風になっている。

 

②使っているカメラが高級一眼レフのようだ。

 

③私の部屋がおしゃれで、きれいに整頓もされている。

 

など、かっこよく見せすぎている部分がありますが、まぁ許される範囲でしょう。

 

そして、Geminiに教えてもらって今ごろ気が付いたのですが、AIデータセンタは、むかしむかし私が半導体業界にいたころに、RETで膨大するパターンデータの変換に取り組んでいたころのHPCと、基本的な構造が同じなようです。

 

そしてAIは、パターンデータをビットシフトで動かしていたのと似たようなことをやっているようです。

 

 

どうりで、歳の割には生成AIのことがすいすい理解できるわけです。 ニコニコ

 

もしかして、私もAIの生みの親の一人なのかも !! 爆  笑