昨日は、WEB制作会社の人と今年の末ごろに立ち上げ予定のSSPGを世界に広めるためのコミニュティーサイトの打ち合わせをしてきました。
注目の機能はサイトの中に”X”を組み込んで、Xの同時通訳機能を利用してSSPGの最新情報を世界に向けて発信して行きたいと考えています。
新しい技術を世に出す最強の手法は、世界中の優秀な科学者やエンジニアに向かって
”こんな面白いことを考えているやつがいるぞ!!”
と、情報発信をしてゆくことだと思っています。
世界中の好奇心を刺激する!! ![]()
情報発信といえば、今日のNHKのクローズアップ現代もとても興味深い内容でした。
クローズアップ現代:「ビルに車に人工衛星まで!日本発“木材ルネサンス」
https://bangumi.org/tv_events/Al_gQABAcAM?overwrite_area=23&pc_yjweb
その中で、杉の木から摂れるリグニンという物質にポリエチレングリコールを混ぜると改質リグニンというものができて、それが化学素材のナフサに代わり得るというものです。
ナフサと言えば、最近超有名になったあのナフサツムツム君のナフサです。
(ごめんなさい。私は有機化学が不得意なのでまじめな解説を書けません。
)
その代りに、令和6年に農林水産省/林野庁が作成した下のコンテンツが凄くよくできているのでご覧ください。
そして、この改質ナフサが、SSPGの最重要パーツであるウェーブ・スクランダーの材料にとても良さそうです。
それについては、Geminiが分かりやすく解説してくれましたので、こちらを参照ください。
中には:
海洋マイクロプラスチックへの配慮: 改質リグニンは本来の生分解性を備えているため、長期間の波浪による摩擦で微細な粒子が海中に放出されたとしても、従来の化学合成樹脂のように半永久的なマイクロプラスチックとして海を汚染し続けるリスクを抑制できます。
という、環境面での利点もあります。
ただし、このことは、素材が海中の微生物に食べられてしまうリスクも孕んでいるそうです。
おーい!!
ウェーブ・スクランダーは
食料じゃないぞぉ~
![]()
何はともあれ、日本の林業との接点も見えてきました。
こうやって、点と点をつなげてゆくのが、先日説明した” connecting the dots "です。
日本の山と海が繋がって、明るい未来を築く。
Japan is Back !!


