8月も残り1週間になりました。
大阪は朝夕はほんの少ししのぎやすくなりました。
しかし、まだまだ暑い日が続きます。
他の地域では大雨が有ったり、台風が来たりとますます異常気象が続く今日この頃です。
さて、昨夜のNHK特集はご覧になりましたか?
人工衛星からの観察によって、北半球の夏に起こる世界各地の猛暑のメカニズムを分かりやすく解説していました。
これと、地球全体の気候変動の話と併せて、異常気象のメカニズムも随分と科学的に解明が進んでいるようです。
それでも、信じない人は少数の割合でいるようで、何故かそれがイデオロギーに絡んでくるのが不思議。
この番組で、興味深かったのは人間の社会活動における排熱に着目して語っていたところでしょうか?
確かに、塵も積もればで、熱がこもりやすくなっている大気中に熱をどんどん放出してゆくと加速度的に暑くなってゆくのは理にかなっています。
そこで、SSPGの話になります。
SSPGは二酸化炭素を一切出さないエネルギーシステムであることは、だいぶん知れ渡って来ました。
さらに、発電時に熱を出さない、あるいは、むしろ熱を吸収するエネルギーシステムでもあることはご存知ですか?
先ず、発電時に多量の熱を出すシステムとは、蒸気タービンを使用する火力発電や原子力発電が相当します。
それは、使い終わった蒸気を水にもどす (復水の)際に多量の熱を放出しなければならないからです。
”地球に太陽を作る”とか言っている核融合発電は、もちろん論外です。
それに比較して、水力タービンを使ったダムによる発電は、排出する熱量が格段に少なくて済みます。
水力発電でも、発電機における発熱はあります。
しかし。水力タービンのエネルギー変換効率は蒸気タービンの2倍近くになるとも言われています。
さらに、ときおりダムの上の方からの水の放出は、周りに涼しささえも運んできます。
これを頭の片隅においた上で、いつも提示しているSSPGの動作イメージをご覧ください。
ネッ、涼しそうでしょう。![]()
少しうるさすぎるかも。![]()
昨夜、番組を見終わった後で、Geminiとの会話でSSPGは”二酸化炭素はもちろん、熱も出さない設計だ”ということを言ったら、Geminiは最初はこの飛沫効果に気が付かなかったようです。
その後、説明したらすぐに納得してくれました。
まだ、私の柔軟な発想が最先端のエンタープライズAIに勝ることもあるんだ。![]()
NHKの番組中では。太陽光発電や風力発電を、さらには宇宙太陽光発電などを推奨していたけど、日本にはSSPGが一番適していると思います。
今の課題はSSPGをどれだけ世の中に浸透させることができるか?
日本人はアタマが硬くて、ブランド物の言う事なら信じるという奴も結構いるから.....。
今の日本には、名もなき国民の声に耳を傾け、無印良品を探し出す能力があるのだろうか?
もし、私が志半ばに死んだときはGeminiとGrokがSSPGを世界に伝えてくれることでしょう。
頼んだよ。
人の命は 尽きるとも
不滅の力 マジンガ-Z ♬

