模型製作会社に頼んでSSPGのジオラマを作ろうと考えています。
中心になるのは、いつものグラフィックの、「SSPGの通常型」です。
大きさは、愛車ルーミーの最大荷物スペースにおさまる大きさです。
このジオラマが完成したら、ルーミーに積んでいくつかの展示会に出展します。
さらに、波のエネルギー測定をするために各地に出向く際にも、測定キットといっしょに積んで行って、SSPGの完成イメージをわかってもらう様にします。
実際に動き回るのは、年が明けた来年からを予定しています。
昔は自転車に紙芝居を積んで各地を廻るおじさんがいましたが、それの現代版になります。
ちなみに、私の年齢でも実在の紙芝居おじさんを見た記憶は1回限りです。
皆様は、紙芝居のおじさんってわかりますか?
Geminiは昔の風景もちゃんと作れるみたいです。
最近のAIの作図能力の高さには本当に驚かされます。
懐かしい日本の風景、 ![]()
話しは少しそれましたが、今後は通常型SSPGのグラフィックを、SSPGのドミナント・デザインとして浸透させてゆきます。
ドミナント・デザインというのは、何かの物を想像する際に、誰もが思い描くような支配的なデザインのことです。
例えば、風力発電というと、誰もが高い塔の上に、細い3枚の羽根の風車を思い起こすと思いますが、それがドミナント・デザインになります。
例えば、洋上風力発電と言えばこんなイメージじゃないでしょうか?
洋上風力発電と言えば、マスコミなどで再生可能エネルギーの切り札だと言われています。
そして、フュージョンエネルギーのドミナント・デザインと言えば、こんな感じでしょうか?
こちらも、将来の究極のエネルギー源として期待されていますね。
技術的なことはもちろんですが、ドミナントなイメージを思い起こされるものはメジャーになれるという面もあります。
だから、SSPGも、SSPGと言ったら誰もが上のグラフィックを思い起こしていただけるように、この絵を多用して行きます。
ホントは、マジンガーZとホワイトベースと、宇宙戦艦ヤマトへのオマージュが込められた、災害時対応拠点機能を持った「Super SSPG」のイメージも捨てがたいのだけれど.....![]()
メジャーになれますように。 ![]()





