世の中、そろそろお盆休みですね。
そんな中、カレンダー通りに働く人たちや、休日でも働く人たちがいます。
そういういろんな方がいて、社会が上手く廻っています。
感謝
私は、今日から洗車のアルバイトは12日間の夏休みになります。
まだまだ油断できませんが、何とか今年の夏も暑さのピークを乗り切れたようです。
この休みを利用して、SSPGの研究と勉強を前に進めます。
自分自身の暑さ対策には間に合わないだろうけど、SSPGを一刻も早く世に出して、数十年先に
”むかしアホな奴がいたけど、ちょっとは世の中の役に立つ仕事もしていった。”
と言われれば嬉しいです。![]()
先日尋ねた渥美半島で自分で、初めて波のエネルギーの測定をしました。
それまでも、方々の海岸に出かけては波を観察してきました。
例として、今年のの3つの波を並べてみましょう。
①京都府・丹後半島付近・日本海
②愛知県・渥美半島・太平洋
③宮崎県・一ッ葉海岸・太平洋
これ等の動画を観ると① → ③ の順で、海岸に押し寄せる波が力強くなっているのが判ると思います。
でも、少し沖合の波の高さは、そのような相関関係が見られません。
これは、海岸に繰り返し押し寄せる波は、遥か遠方で発生した うねり (swell) が原因で、そのうねりは浅瀬に近づくにつれて波形が崩れて、海底との摩擦でエネルギーを消耗しながら、最後の残りのエネルギーが海岸へと到達するためです。
海岸に打ち寄せる波のエネルギーの大きさは、到達するうねりのエネルギーの大きさと、沿岸の海底の摩擦の大きさで決まります。
一方、台風や低気圧の通過前後の大波は、比較的海岸の近くで発生した波高の高い波が、波高を保ったままで海岸にまで到達します。
どっちも、海岸付近でのエネルギーの損失を低く抑えて強い水平流に変換できたら、強力な水力発電ができると思いませんか?
たくさんの海水流を早い速度で流すと多くのエネルギーを回収できます。
”より多く”x”より早く”x”より早く”
最初は、小さい模型を小さい波に当てて見ることから初めて、
夢は限りなく大きく。
ドライブするエネルギーは日本の周りにある。 ![]()

