いよいよ酷暑が始まりました。
みなさま、熱中症には十分にお気を付けください。
地球温暖化の原因には諸説ありますが、私は人間の活動が原因であるという説を支持します。
そして、それに対処するため、極めて微力ながらも、残りの時間を賭けます。
もし、万が一にも、人間の活動が原因でなかったならば、その時はあきらめて祈ります。
今の科学水準では、それ以外になすすべはありません。
今回は、それくらい自然の力は大きいというお話です。
【1】2026年7月17日の海岸の変化
満潮時から1時間後くらいに海岸にやって来たのですか、海岸の砂浜が波にさらわれてしまったのは確かなようです。
干潮時刻は午後1時過ぎなので、海岸の変化を観察することにしました。
①午前8時過ぎ
少し波が引いてきましたが、なんとなく殺伐とした感じを受けました。
②午前10時ころ
砂浜に埋められていたテトラポットが顔を見え始めました。
この頃になると、今年の3月以降、この海岸で何があったかを想像できる冷静さを取り戻していました。
③正午前
おそらく、2009年に観ていたのであろう埋められたテトラポットが完全に姿を現していました。
この短期間の間に、こんなに砂を持っていかれるなんてショックでした。
数日前に南の海を通過した台風9号が日本列等の太平洋側沿岸に大きな波を運んで来ましたが、その影響も大きかったのかもしれません。
【2】近年の一ッ葉海岸の変化
一ツ葉海岸では波によって失われてゆく海岸、砂浜を再生する努力が40年以上続けられて来ました。
そして、2025年2月10日、この先も闘いは続くにせよ、一定の成果が現れて来たように感じました。
早朝、沖に向かってルアーを投げる釣り人。
陽が昇って、未だ冷たい海で波乗りを楽しむサーファーたち。
この時には、”ついに一ッ葉海岸に綺麗な砂浜が戻って来たんだ”と感動しました。
そして2026年3月6日。
砂浜に打ち寄せる強い波を撮影しました。
そして、今回は正確な波のデータをとろうといろいろ準備してやってきたのですが、海岸が2009年頃に戻ってしまいました。🥲
ここで、Geminiに一ツ葉海岸の侵食と砂浜を回復しようと努力する人たちの歴史をまとめてもらいました。
そして、後半にはSSPGを海岸の維持にも役立つのではないかという考えを問いかけました。
AIは人の考えにポジティブに寄り添う能力を持っています。
最近のGeminiは本当に上手く私の考えを代弁してくれるようになりました。
但し、これまで私は砂浜が戻ったこの海岸で、ささやかな研究から始めるつもりで準備してきました。
SSPGを使って海岸を護るとなると、いきなりスケールの大きな話になります。
これは国や県が判断するレベルの話になりますし、もちろん、新しいことには失敗の可能性もあります。
この話が国会で討論になるくらいが良いですね。
サナエトークンよりも価値のある話だと思います。😊



