いよいよ夏本番です。
7月の半ばには宮崎に行き、スナックReeでカラオケ・・・
じゃなかった、一ッ葉海岸で波の観察をしてきます。
それまでに、自治会ニュースの発行と配布の仕事もあり、貧乏暇なしの日々が続きます。
高市総理のインドでのご活躍を観ていると、またインドに行きたくなりました。
私は16年くらい前に、南部のベンガルール ( Bengaluru ) に3回ゆきました。
ベンガルールにはIT関連の会社が数多くあり、冬暖かく、夏涼しい、理想的な気候の都市です。
インドと言えばお釈迦様、仏教発祥の国です。
寺院の建物の中は神聖な場所として、裸足で歩きます。
でも、寺院の敷地の中で、食べ物を売っていて、それを敷地内で食べられるという不思議な体験をしました。
えっ、横にいる美女は誰かって?
ビジネスランチも、カレー味が基本ですが、いろいろ美味しいものがありました。
いったい、私は何を何しに、インドに行っていたんだ?
その当時は自分の会社があり、仕事で行ってきました。
そして、会社で開発していた装置の重要な部分の開発を、インドの会社に委託していました。
それだけではなく、先方の会社から二人のエンジニアが半年交代で横浜の私の会社に滞在してもらって、日本とインドの間で2か所で平行開発を行っていました。
上の写真で、寺院を案内してくれたのは、前半に日本で開発を進めてくれた社員です。
そして、二人の頑張りもあって完成したものがこちらです。
これは、左側の普通のPCのメインメモリを拡張するために創った大容量メモリシステム ( 一次メモリ ) です。
黒いソケットの中にSDカードを入れて、2.5TByteのメモリ空間を4つ、全部で10TByteのメモリを作りました。
転送速度はメモリコントローラにFPGA、ケーブルにUSB2.0を使った関係上、20MByte/secでした。
そのためアプリ上でのデータの転送の軽快さを確保するために、いろいろアイデアを詰め込んでいます。
興味のある方はSPIE ( 国際光工学会 ) のサイトでこれに関する論文を購入できるようなので、購入して読んでみてください。
" Large Scale Flash Memory System (LSFMS) For Photomask Defect Inspection Machine "
但し、そこに記述してある私のmailアドレスは、現在使用していませんので、悪しからず。
2010年と現在の2026年を比較すると、SDカードの容量は64倍、実効転送速度 (目安)は約30倍~50倍になっているそうなので、FPGAをASICに代えれば、SSPG ( Surf Stream Power Genaration ) で使うシステムにもいろいろ組み込めそうです。
チャンスがあれば、また彼等と仕事をしたいです。
それに、インドもにも長大な海岸があり、強い波が押し寄せる海岸がいくつかあるそうです。






