早いものでもう6月です。
そして、台風がやって来ます。
この時期の台風は、台風から離れた場所での集中豪雨にも注意が必要です。
テレビやラジオの気象情報には十分に注意してください。
と、そんなことを言いつつも私は、またもや紀伊半島にドライブに行ってきました。
今回は、そのダイジェストになります。
6月1日(月)の午前9時に枚方の自宅を出発しました。
天気予報では、台風の影響を受け始めて、近畿地方は夕方から南部から雨が降り始めるとのことでしたが、出発時は快晴でした。
前回のドライブでは集中工事で渋滞していた新名神高速道路も、今回はスムースに気持ちよく走ることができました。
土山SAでは、愛嬌を振りまくタヌキ君にご挨拶。
ちょうど正午頃に伊勢神宮の外宮に到着しました。
いつもは、抜群の観察力と柔軟を極めた創造力を武器に、事象を冷徹に数値化して科学的に行動する私ですが(ウソばっかり
)
ちょっと、スピリュアルなことが重なったので、急遽、伊勢神宮にお参りすることにしました。
そして、紀伊半島を南西に進み、台風のうねりが少し到着し始めたばかりの、三重県の七里御浜に波を観察に行きました。
ひと時、波を観察した後は、国道42号線を少し戻り、熊野市大迫から国道309号線、そして国道169線と乗り継ぎ、険しい渓谷続きの道を奈良県下北山村へと入って行きました。
そして、17時ころ、台風を迎える前の、吉野川にかかる大滝ダムを見学しました。
その後は、橿原市に出て、いつも渋滞している国道24号線をのんびり北上しました。
途中、奈良盆地を照らしながら生駒山系に沈む夕陽に癒されまた。
その後は、奈良市から京都府に入り、20時30分過ぎに無事に自宅に帰って来ました。
全行程が約460km。
約12時間のドライブでした。





