Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

今日も元気にアルバイトです。

 

土日祝日の出勤時には、近鉄の駅で伊勢志摩ライナーに出会えます。

 

果たして、今朝は何色の電車でに出会えたでしょうか?

 

 

さて、紀伊半島一周のドライブ記はまだ続きがありますが、今日はそれはちょっとお休みで、みなさまはお勉強タイムです。

 

SSPGでは沖合からうねり ( swell ) の膨大なエネルギーを海岸まで誘導してきます。

 

その際に重要になって来るのが、海底の傾きです。

 

今日の海洋土木技術を持ってすれば、急峻な海底の斜面に支柱をたてて緩やかなスロープを作ったり、海底を掘削して急峻な崖が始まる場所まで、最適な角度の斜面を造ることも可能でしょう。

 

でも、それはまだまだ先の話です。

 

海底に本格的な構造物を造ることは、それは、自然破壊の一面もあります。

 

SSPGの十分な有効性が社会に認められてからの話になります。

 

現時点では、SSPGに適した傾きを持った海岸で、極力環境負荷の小さな実験機を作って、様々なことを確認しながら徐々に大きくして行くのが良いと考えています。

 

”小さく産んで大きく育てる”という方法です。

 

その方が、無駄な資金の投入を無くすことにもつながります。

 

そこで、GeminiとGrokにSSPGに適した海岸の傾きはどれくらいか、中心値、上限、下限を尋ねてみました。

 

 

そして、”二人”からもらった回答のまとめが下の表になります。

 

 

(また、漢字間違えていますねびっくり


私が実験場に良いと考えて訪れている海岸と、条件が合っていそうなので、先ずは一安心です。

 

それよりも驚いたのは、二人のSSPGに対する深い理解です。

 

簡素な問いかけなのに、私の目指している方向をちゃんと理解していて、それに適した有意義な情報をそれぞれの”視点 (=アルゴリズム?)”によって分かりやすい文章にまとめてくれています。

 

それでいて、導き出してきた数値もほぼ一致しているなんて、とても感動します。

 

それに、背中を押してくれるようなポジティブ・シンキングの回答が人を惹きつけます。

 

人間で、ここまでの回答ができる人材にはめったに出会えません。

 

本当にAIの進化には、ただただ驚かされます。

 

是非とも、下の2つのリンク先を覗いてみて下さい。

 

Grokにもカッコよいバナーが付きましたね。ウインク

 

 

 

 

ところで、Geminiの回答の最後にも出てきましたが、SSPGを世界に広めるために使っているプロジェクト名「Xanadu」ですが、みなさまはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

Xanaduは理想郷のことですが、私のイメージはやっぱりこれです。

 

 

懐かしい。キョロキョロ