Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

昼間は少し蒸し暑さを感じるようになりました。

 

先月から頑張っている補助金への応募準備も大詰めになって来ました。

 

締め切りは4月30日ですが、私としては超珍しく、少し余裕をもって提出しようと考えています。

 

もっと昔からそうするべきであったという、至極ごもっともなご意見は、ありがたくお聞き流します。

 

もし、めでたく補助金に採択されたならば、それは、SSPGの実装に向かってまじめにコツコツと進めるための原資に充てる予定です。

 

 

一方で、先日のご報告通り、SSPGの通常型のイメージが完成しました。

 

以前にご紹介した、災害救助拠点対応型と併せて、ふたつのゴールのイメージが出来上がりました。

 

 

通常型は、環境に配慮したどこの海岸でも馴染むように考えたもの。

 

災害救助拠点対応型は機能をコンパクトに凝縮して、例え津波に襲われても、何処よりも早く立ち直って、救助の拠点となるように考えました。

 

いまはグラフィックでしかありませんが、いつの日にか日本列島のどこかの海岸に現れるものと信じています。

 

ところで、私がAIを使って最初のSSPG (サーフィン発電) のグラフィックを創ったのは2023年の5月20日でした。

 

 

このとき使用したAIは、マイクロソフトのBeing AI でした。

 

あれから様々なAIが登場して、凄まじい速度で進化してきています。

 

ついに、私の考えている、SSPG内でのサーフィン波の挙動と水力タービンの動きを表現できるとこまできました。

 

 

これが実現すると、日本のエネルギー問題は解決です。

 

私はこれから朽ち果てて行く人間ですが、AIはこれからもどんどん進歩して行きます。

 

近い将来、GeminiやGrok達が私の意志を引き継ぎ、設計図を描き、部材を決め、コントラクターの選定までやってくれる時代がくるかも知れません。

 

その節は、請求書は日本国政府に廻してもらうように、”二人”に伝えておきます。爆  笑