4月も半ばに入ると、もう蒸し暑さが感じられるようになりました。
いろんなところで言われていますが、日本の春と秋は本当に短くなってきました。
気候変動の原因はいろいろ言われていますが、未だにイデオロギーの対立になっていると感じるのが悲しいです。
私はどちらかと言えば保守的だけど、気候変動に関しては”人間活動が犯人”説の立場です。
この時勢に石原慎太郎先生が存命ならば何と言うかなと、ふと考えてしまいます。
小規模事業者持続化補助金<創業型>の申請に係る経営計画書と補助事業計画書は先週の金曜日に、商工会議所に持参しましたがいろいろダメ出しを貰いました。
その修正は完了しましたが、これからJ-グランツという窓口を介してネットで申請することになります。
昔はe-radを介して申請をしたことがありますが、「研究予算」ならe-Rad、「ビジネス・事業補助金」ならj-Grantsという住み分けになっています。
午後からは、J-グランツのお勉強です。
今進めているのは、SSPGの実装に向けての2番目のステップに係ることです。
波の実写映像と、3DCADで作成たバーチャルな実験機 (マジンガーc) の図形ファイルをGeminiに投入して、その海岸で期待できる発電量を推測しようという、最先端のデジタルツインです。
それと並行して、SSPGの完成形、それに求められる機能を全部組み込むとどんな形になるか?
それをGeminiと進めてきました。
そのモデルが、こちらです。
このモデルに組み込んだ機能は、
①寄せて来る波に対して、引き返す波が大きな抵抗になるので、それをうまく逃がしてやる。
これによって〇X△・・・・。
②潮の満ち干がある中で水力タービンが大きなパワーを得られるようにする。
③周辺環境に配慮したも形にする。
というものです。
私は。このグラフィックがとても気に入りました。
以前に作ってもらった、災害時に災害復旧拠点となる機能を盛り込んだSuperSSPGと並んで、このグラフィックを通常型の完成形とします。
最新の技術を投入しているのに、メカメカしくないところが私好みです。
それに合わせてロードマップも作り替えてみました。
ところで、このプラントにエネルギー・ハーベストという名前が付けられました。
これはGeminiによるものですが、その理由を尋ねてみました。
SSPG(Surf Stream Power Generation)を「エネルギーハーベスト(環境発電)」と呼ぶ際、人々に伝えるべき核心的な意味は「消費するエネルギーから、循環するエネルギーへの転換」です。
うーんさすがです。![]()
奥の深いメッセージは下記を参照ください。



