早いもので12月も半ばになってしまいました。
平日に通っている前立腺癌の放射線治療も、残すところ今日を入れて3回になりました。
昨日の先生の診察では、放射線治療は順調に進捗しているそうです。
但し、治療が終わってから出て来る副作用もあるようです。
早く治療を終えて健康な身体に戻りたいです。
現在のところ、副作用はトイレが近いのに出ない件だけです。
これも、いろいろ対処方法を考えて乗り越えようとしていますが、やはり疲れが出つつあります。
皆様、こうならないためにも日頃の健康管理を怠りなく。
そんな中、昨日はB-Plusの新春1月7日号に掲載される元・阪神タイガースの濱中おさむさんとの対談記事の原稿に目を通していました。
私も、たまにはライティングの仕事を行っていますが、流石にプロのライターが書く記事は展開が上手いです。
なんか、自分が凄い人になったみたいです。
自分で、自分のことをこうは書けない。
それでいて、誇張や偽りはないのだから・・・。
凄いと言えば、もっと凄いのは間もなく始まろうであろう日本の水素社会です。
現在のエネルギーの主役は紛れもなく、石油です。
でも、石油の弱点はCO2を排出することの他に、それぞれの使用目的に合わせて、燃料を生成し分けて、使い分けなければならないことです。
それによって、石油という資源を無駄なく使いきっています。
現代生活に欠かせないプラスチックの原料となるのも石油ですね。
それが水素社会が本格化すると、コストや流通の面で弱点となって来ます。
水素は、水素一つでいろんな用途に使える素晴らしいエネルギー資源です。
そして、水素社会は未来の話ではなく、もう始まりつつあるエネルギー革命です。
上の絵で言うと、黄色い下地でハイライトしたアイテムは、既に実用化されている、実用化まじか、あるいは実現可能なのモノです。
それぞれ、日本の優秀な企業の皆様が真剣に取り組んでこられました。
ここに、グリーン水素を安く、大量に、安定的に供給できるようになれば、Japan is BACK の達成です。
SSPGもちょっとは役に立つと思うんだけど.....。
それに、SSPGは日本だけのものとは考えていません。
現在、世界はいろんなところで争いごとが起こり、ギクシャクした関係にあります。
その根っこの原因に、長くつづく閉塞感がると思います。
世界中が一緒になって、水素革命を起こすことができたなら、そんな閉塞感も一掃できると思っています。

