大阪は気温が随分と低くなってきて、ようやく季節が変わったような気がします。
日本の政治はずっとごたごた続きでしたが、ようやくまとまり動き出す時が来たのでしょうか?
いろいろ意見の対立はあると思いますが、日本人として最後にはまとまり、国民のために知恵と力を発揮してくれると信じています。
12年前の10月、自分の会社を潰してしまって、住んでいたマンションも追い出され、アパート暮らしを始めました。
そのころ、暇な時間があると横浜臨港パークのベンチに座って海を観ていました。
その時にいつも聴いていた曲が浜田省吾さんの「路地裏の少年」です。
夜勤のアルバイトで生活の再建を始めた自分にピッタリの曲だと思いました。
その曲の中の一説が、今の日本の状況に重なり、思いだします。
アルバイト 電車で横浜まで帰る頃は午前0時
古ぼけたフォークギター
窓にもたれ 覚えたての「風に吹かれて」
狭い部屋で仲間と夢描いた
何時かは この国 目を覚ますと ♪
2025年、いい歳したへんなオッサンが茅ケ崎の海岸で
むかしの仲間と怪しい実験をしました。
その実験の前半を一本のビデオにまとめてみました。
カッコ悪い内容だけど、誰かに気持ちだけでも伝われば嬉しいです。
