Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

10月に入りました。

 

本格的な秋の到来です。

 

カーディーラでのクルマの洗車と雑用のアルバイトも残すところ一ヵ月。

 

有休休暇を消化しながら、残り少ない日々を楽しみながら働きます。

 

11月になると、仕事を聞かれると、コンサルタントと答えます。

 

そう、かつてスーツケースを転がしながら世界を渡り歩いた伝説の技術コンサルタント、

 

知る人ぞ知る、”BinTechnologies”の本格的な復活です。

 

(まぁ自分で言うほど、大したもんじゃないけどぉ・・・・)

 

さっそく、今日から地元・大阪でもネットワークづくりを始めました。

 

今度は、何をやらかすか、お楽しみに 爆  笑

 

 

さて、先日から取り組んでいる、うねり ( swell ) が運ぶ巨大なエネルギーを回収するグラフィックと動画。

 

リアル風の動画は、こちらの動画で、しばらくは使えると思っています。

 

 

この動画では、水力タービンに当たった波が激しく砕け飛んでいます。

 

見た目は迫力がありますが、これではエネルギーロスが大きく、タービンも損傷する可能性があります。

 

なので、なるべく静かに強い水流が発生するように、今後工夫して行きます。

 

そして、もう一つの動画。

 

静かな海原から巨大なエネルギーが浮上してくる様子を再現するものとして、世界中の誰もが知っている、ハワイのビッグウェーブのリアル動画。

 

下の動画といっしょに観ると、とても説得力があると思っています。

 

 

海岸に寄せては返すを永遠に繰り返す波は、程度の差こそあれ、このエネルギッシュなうねり ( swell ) のなりの果て。

 

陸地に近づき、海底とゴリゴリやってエネルギーを消耗した後の、最後の煌めきなのです。

 

だから、もう少し沖に手を伸ばして、エネルギーがたっぷりあるうねりを誘導するのがSSPGの原理です。

 

問題は、遥か1,000Km以上を旅してきたswellが、その巨大なエネルギーを開放し、それをSSPGのウェーブ・スクランダーが回収するメカニズムを分かりやすく説明するための動画の作成です。

 

基になるのは、横浜・臨港パークで見つけた壁画をベースにモデル化したこちらのグラフィック。

 

 

これをベースに、Geminiの優れたグラフィック&動画作成機能で分かりやすい動画を生成できる....つもりでした。

 

しかし、これが予想外にうまく行かなくて、未だにてこずっています。

 

”私の話す人間の言葉って、そんなにわかりにくいの?”

 

”ひょっとすると、あの使いやすい構文を開発してくれた進次郎さんだったら通じるかも?”

 

などと、ぶつぶつ言いながら失敗を繰り返しています。

 

そこで、これまでの失敗集を一本の動画に編集しました。

 

失敗14連発にちなんで、「ウェーブスクランダーTake14s」

 

 

今のGeminiと私にピッタリの唄と言えば、この名曲、

 

わかり合うよりは

たしかめ合う事だ

季節の巡る中で

今日をたしかめる

 

越えて行け そこを

越えて行け それを

今は未だ 人生を

人生を語らず ♪

 

  人生を語らず/吉田拓郎