自民党の総裁選、即ち次期総理大臣を選ぶことにつながる選挙が始まりました。
いろいろ話題豊富ですが、早くじっくりと国政に取り組む政治に復帰してほしいものです。
最近は再生可能エネルギーの拡大に関する問題が様々噴出してきています。
それは環境との調和の問題。
SSPG ( Surf Stream Power Ganeration ) も再生可能エネルギーの範疇なので、この問題を避けては通れません。
多量のグリーン水素を生成できるポテンシャルを持ちつつも、そのためには海の大きな面積を占有することになります。
今はそもそも”絵に描いた餅”だから、良いも悪いも議論の対象にもなっていないません。
かといって、”SSPGは問題ない”と自分で決めて良い話でもないので、先ずはSSPGが議論の俎上に上るよう、世に出すことに専念します。
これはむかしから使っている、SSPGの構造と原理を落とし込んだ絵です。
これに、遥か沖合からやって来るうねり (swell) と伝搬されるエネルギーを、カプセルに入った顆粒の薬で表現してみました。
カプセルが、うねりの外観で、顆粒の薬は、その場で円軌道の運動を行う水分子のイメージです。
ここで、言い出しっぺの特権でカプセルや顆粒の薬に分かりやすい”名前”を付けたいです。
ただし、ネーミングには配慮が必要です。
ベンザとかパブロンとかを使ってはイケナイ 。
むかし、ある形状のパターンに”ミッキー”と名前を付けて喜んで使っていたら、それはまずいだろうということで、使用禁止にされてしまいました。
なので、いまのところ
うねり ( swell ) の外観を現すもの = カプセル
うねりに取り込まれた水分子 = 顆粒の薬
としておきます。
そして、2つ合わせて”エネルギー・カプセル”です。😊
このままだと、何を伝えたいかよくわからないと思うので、Geminiに手伝ってもらいました。
うーん、びみょーな出来栄えですが、より説明しやすくなりました。
絵の中の”砕波”の横の漢字は何でしょうか?
とりあえず、気にせずに、何か所か修正を加えて、次回はこの絵を使って説明して行きます。



