渚のチリトリ | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

9月に入って海じまい。


怪しいおっさんがビーチに出没しても、直ぐには通報されない季節となりました。
 

海に行くぞーっ!!

 

それと同時に、バーチャル開発のスタートです。

 

 

バーチャルと言えども、私のスキルが未熟なので、波打ち際の小さなモデルからスタートです。

 

徐々にAI使いのスキルを上げ、実データを取り入れながら、スケールアップして、SSPGの実現可能性を高めてゆきます。

 

最初に用意したアイテムはチリトリ。

 

チリトリと言っても、何かの難しい技術用語の省略なんかではなくて、掃除用具のチリトリです。

 

これです。

 

 

なんで、チリトリなんだかと言うと.....。

 

このチリトリを、引っ張ったり、縮めたり、切り取ったりして、固定式の小さなウェーブスクランダーを作りました。

 

 

 

次に、用意するのが、穏やかな波が特徴の砂浜の海岸。

 

前回、外房の海岸に大きなアクリル板を置いた場合の波のシミュレーションを試みてGeminiに危険行為と判定されました。

 

 

あれから時間も経つので、そろそろGeminiも忘れたかもしれないので、小さくてささやかな波からの再スタートです。

 

それで、用意したのは、私の大好きな逗子の海岸

 

 

ここで、江の島や富士山を観ながら過ごした時間は、いつまでも私の宝物です。ぐすん

 

さて、静かな砂浜にウェーブスクランダーをおいて、先端から勢いよく水流が噴き出すイメージを創ってもらいましょう。

 

あれれ~。

噴水になってしまいました。

 

 

プロンプトでウェーブスクランダーを水平に置くことを強調して、再チャレンジ。

 

 

うーん🤔、まだまだですね。

投入するプロンプトがイマイチなのかも。

 

そこで、技術者にしてアーチストの異名を持つ私が、直筆で全体のイメージ図を描いて追加投入しました。
( なんと、小学生の夏休みの宿題にも通用しない出来栄えです。)

 

 

 

良くはなりましたが、イマイチですね。

 

 

このあと、何回かチャレンジしましたが、状況は良くなりませんでした。

 

元チリトリの底を砂浜にしっかり付けて、正面から波を受けて欲しいのですが・・・・。

 

もし、みなさまの中で、腕に覚えのある方がいらっしゃったら、加工した静止画像や、投入するプロンプトを送ってください。

 

賞金はありませんが、感謝します。

 

イメージ通りの静止画像があれば、SSPGの開発プロジェクトで採用させていただき、動画も生成して記録に残します。