Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

9月に入り、アルバイトの最後の夏が終わりました。

(それにしては、まだまだ暑い・・・・)

 

洗車のアルバイトはあと2カ月で卒業です。

 

卒業したら、11月は前立腺癌の放射線治療に通います。

 

身体はあちらこち痛んできていますが、幸いアタマの方はまだそんなに衰えを感じていません。

 

時間ができたら、その時間はSSPGの開発に全集中したいと考えています。

 

 

三菱商事が国内の洋上風力発電から撤退することを決めて、様々な波紋が広がっているようです。

 

洋上風力発電に対しては、昔から様々なデメリットが挙げられていました。

 

それでも、それらのデメリットを考慮してもメリットの方が上回るとの読みがあって、世界各地で事業化が進められてきました。

 

そして、今回のニュースを受けて、洋上風力発電のデメリットを伝える記事が広がって来たようです。

 

さて、日本はこれからどちらに進むのでしょうか?

 

グリーン水素推しの私としては、中国の興華湾洋上風力発電所のように、海水の直接電気分解によるグリーン水素生産が良いと思います。

 

 

写真は創作イメージです。

 

大変だと思うのは、洋上風力発電を当てにして、地域振興を考えていた地元の自治体でしょう。

 

しかし、私の立場からすると、洋上風力発電プラントが予定されている海域の近くの海岸は、海洋エネルギーの回収に向いた場所でもあるので、SSPGの建設予定地として頭の片隅にでも、少し持っていていただくとありがたいです。

 

太平洋に面した房総半島は、年間を通じで十分にswell (うねり) のエネルギーを回収できそうです。

 

日本海側の秋田の海岸は、冬季に限られそうです。

 

それでも、これは、冗談として受け取られるかも知れないけれど、SSPGのウェーブ・スクランダーは春から秋にかけては、絶好の魚の養殖場 ( いけす ) としても活用できそうです。

 

私は魚の養殖のことは、完全な素人ですが、Geminiの調査によれば、北海道から東北の日本海で、春から育てて秋に出荷できる養殖魚としては、マダイ、シマアジ、ホタテが向いていそうとのことです。

 

もともとウェーブ・スクランダーには波を防いだり、高度な波のコントロール機能は、備わっている能力です。

 

 

SSPG ( Surf Stream Power Genaration : サーフィン発電 ) はまだまだ構想の段階を抜け出せません。

 

Gemini や Grokの力を借りて、より具体的で正確なバーチャルイメージを構築しながら、最初にSSPGを担いでくれる”大物”を探しているところです。

 

三菱と言えば、2012年に尋ねた、横浜の三菱重工の人達はどうしていることでしょう.....。

 

こんな”船”を造れる会社は、世界にそうそうない。