Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

夏休み、いかがお過ごしですか?

 

この数日はようやく、朝晩が少し涼しくなってきました。

 

でも日中はまだまだ暑いので、部屋の中でごろごろ、運動不足の毎日です。

 

来週からはアルバイトも再開するので、なまった身体を動かそうとYouTubeでラジオ体操のコンテンツを探しました。

 

こちらは、ニューヨークのSumith Point Countiy Park という公園で波が押し寄せる砂浜をバックに、レオタードのお姉さんがラジオ体操、第1、第2、第3を披露しています。

 

 

これを観ながら体操を始めようとしたのですが、すぐに背景の海岸に打ち寄せる波の動きに釘付けになりました。

 

カメラがローアングルで固定されていて、波の動きがとてもよくわかります。

 

ラジオ体操第1の始めよりも、終わりの頃の方が波が少し強くなってきているのが判ります。

 

ラジオ体操第3の頃になると、綺麗な波が連続して砂浜に打ち寄せて来るのが、とても気持ちよさそうです。

 

 

Geminiが、”成長したうねりは、生き物のように動く”と、書いていましたが、まさにその感じが伝わって来ます。

 

SSPG ( Surf Stream Power Generation ) では、この生き物のように絶えず変化する波の動きをセンサーで捉えて、効率よく波( Swell )の持つエネルギーを手元に集めてきます。

 

これは一昔前だったらなかなか高度な技術が必要だったかも知れませんが、今は違います。

 

技術の進歩とともに、”波”の波としての特性を利用して ( この"小泉構文"、便利だ! )、整った強い水平流を生み出すこともそんなに難しくなくなってきました。

 

AIは日々進歩していて、使いやすいAPIが登場して組み込みAIも身近になってきたようです

 

一方、私のアタマは老化が進行中(?)。

 

それに少しでもあがなうべく、”Pythonで構造物を表現する” 勉強を始めました。

 

35年ぶりのプログラミングに挑戦!

 

まるで浦島太郎の気分です。

 

あのころ仕事で使っていたプログラム言語はFORTRAN77

 

当時は、現代のスマホの処理能力にもはるかに及ばないスーパーミニコンが、産業界のスターでした。

 

プログラムを書いては、コンパイルとリンクを「タスク」として投入する毎日。

 

処理はとにかく遅く、タスクを投入したら「あとは待つだけ」…なんて悠長なことはしていられません。

 

なぜなら、サーバーには複数のタスクが順番待ちをしているから。

 

そこで、お決まりの儀式がありました。

 

「先に投入された同僚のタスクの優先順位を下げて、自分のタスクの優先順位を上げる。」

 

まるで、開発室のあちこちで繰り広げられる、小さな攻防戦。

 

誰もが、こっそり、時には堂々と、その儀式を楽しんでいたものです。

 

そうやって、皆で知恵を絞り、時には笑いながらプログラムを書いていたあの頃。 

 

今思えば、不便さもまた、チームの一体感を高めるスパイスだったのかもしれませんね。