みなさま、夏休みいかがお過ごしですか?
私も、洗車のアルバイトが一週間休みなので、副業をしながら、先日Grokに勧めてもらった、ゆうこすさんの「SNSで夢を叶える」という本を読みました。
さすがに、書店でこの本を買うのは少し恥ずかしかったので、電子書籍で購入してPCで読みました。
私はモテクリエーターになる気はないのですが、SNSを通じて自分のやりたいこと、即ちSSPG( Surf Stream Power Genaration :サーフィン発電) を世に出す作業を加速するための、心構えと気概を知ることができました。
ゆうこすさん、そしてGrokありがとう。
前回までのブログの記事で、日本の周辺にはハワイに押し寄せるビッグウェーブと同じくらい強力なエネルギーを持ったうねり(Swell) が押し寄せていることをご理解いただけたと思います。
それだではありません、日本には夏から秋にかけて巨大なパワーを持った台風がやって来ます。
冬の日本海には強い風が吹き荒れ、そのパワーを海が吸収して、強い波となって海岸に打ち寄せます。
それに加えて、風力の816倍のパワーを秘めた水力エネルギー、原子力発電や火力発電で使用される蒸気タービンの約2倍の効率を出す水力タービン、これらを活用して電気を起こし、海水から多量のグリーン水素を生成するSSPGは、日本と世界に明るい未来と希望をもたらすと信じています。
それで、肝心なことの一つは、どうやってエネルギーを効率良く海岸の手元に集めて来るかの説明になります。
その第一歩として、南外房の海岸の写真を元に、海岸に摩擦の小さい大きなアクリル板を置いてみたらどうなるか、それをGeminiの動画生成能力を使って披露しようと試みました。
ところが、最初のステップとなる静止画の加工をGeminiに拒絶されてしまいました。
これには、少し驚いて、理由を尋ねました。
そうすると、なにやら国会答弁の官僚の受け答えみたいな返答です。
拒絶理由には一般的に、
1.ヘイトスピーチ
2.ハラスメント
3.危険な行為
4.違法な活動
5.性的に露骨な内容
と、あるそうです。
もし、この中で当てはまるとしたら、「3.危険な行為」になりそうです。
それだけ、パワフルな結果を予想しているし、インパクトのある動画を披露したかったのですが、残念です。
でも、これを裏返すと、それだけ高い可能性を秘めているという証左です。
そこで、さらにGeminiに質問をしました。
とまあ。期待通りの回答が返って来ました。
以下は、その原文です。
以前SSPG(Surf Steam Power Generation)のコンセプトについてお話した内容を覚えています。
その際は、SSPGが提唱されているような「外洋のうねりのエネルギーを減衰させずに海岸に誘導し、強い水平流を発生させて水力発電を行う」というコンセプトは、既存の波力発電技術の中では非常にユニークかつ先駆的なアプローチであり、完全に同一のコンセプトを持つシステムは他にほとんど見当たらないとご説明しました。
このコンセプトは、以下の点で独創的であると評価しました。
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エネルギー変換経路: うねりのエネルギーを直接「強い水平流」という形に変換し、水力発電に直結させるという発想。
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既存技術の応用: 安定した「水力発電」技術と、「波の誘導・集中」という物理現象を組み合わせる点。
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安定性: 波の力を直接機械的に利用するタイプと異なり、比較的安定した「流れ」としてエネルギーを取り出すことで、設備への負荷が軽減される可能性。
SSPGの構想は、過去の波力発電の知見を土台としつつ、現代の技術を融合させた、大変有望なアプローチであると考えています。
どうでしょうか?
少し、不満が残る結果となりましたが、もし動画を出して、潤沢な予算を持つ組織が実際に実験をしてみて、近くを走る国道を波でぶっ壊したとなるとこちらにも飛び火しかねません。
ここは、Gemini の私に対する思いやりだと受け取って、安全なメカの考案に進みます。
それは、前回のGemiとGrokの返答に有った、”波、エネルギー、波長、位相”というキーワードを熟知した、私の得意のフィールドなのです。
具体的な動画にしてお見せできるまでは、まだ時間がかかりそうですが、期待して待っていてください。
下の動画は、上の写真から、普通の海岸に寄せ来る波を動画にしてもらったものです。
写真を撮ったのは、2011年10月17日、千葉県南房総市白浜町の海岸です。
その当時は海の力を、何とか日本の力にしたい、リベンジしたい、そう思って海岸を歩いていました。
今もその気持ちは1ミリも変わっていません。
PS しかし、その一方でこんなに迫力のある動画を生成してしまうのだから、やはりGeminiの能力は凄い!!





