Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

昨日は無事にプレゼンを終了して帰って来ました。

 

結果はイマイチかな?

 

もともと私のプレゼンはうまくないので、一度に大量の情報をアップデートするのには無理があります。

 

また、機会があると良いですね。

 

一転して、今日は津波の影響で多くの人が暑い中の避難を余儀なくされました。

 

昨日の話の中でも津波の話はしましたが、SSPGの利用する海洋エネルギーの中に津波は含まれていません。

 

津波は、海底地震が引き起こす超長波長の波です。

 

巨大津波でなければ、結果としてSSPGでエネルギーに変換することは可能です。

 

しかし、海上で風が起こす波やうねりと違って、海底の変動によって生じる津波は、エネルギーの伝搬の仕方が違い、海底の地形の影響を受けて複雑な伝わり方をするので、現代の科学ではまだまだ予測困難なところがあります。

 

なので、SSPGは津波の到達が予測される場合には、防御態勢に入ります。

 

ところで、NHKのテレビニュースを見ながら思ったのですが、平面的な地図に加えて、海底の地形が透けて見えるような地図を使った方が、津波が何度も到来するとか、後に来る津波の方が波高が大きくなることもあるという意味が、より伝わりやすくなるとも思いました。

 

SSPGの説明で使っているGoogle Earthの絵のようなものが良いかも。

 

 

今回の地震はカムチャッカ半島沖で発生したので、あの忌まわしき3・11の巨大津波を引き起こした海溝ともつながっています。

 

 

ところで、今日は、ネットニュースを見ていてもう一つの気づきがありました。

 

それは、トランプ大統領が飛行機の中で風力発電を非難しているニュースです。

 

SSPGは既存の再生可能エネルギーの問題点の克服も目指しているので、参考にもなるし、既に認識している内容も多かったです。

 

しかし、クジラの問題にはハッとしました。

 

Surf Stream Power Generationは、プラントを大型化していった場合に、ウェーブ・スクランダーの入り口からクジラが侵入し、ウエーブ・スクランダーからウェーブ・コレクターにかけて発生する強い水平流にクジラが巻き込まれる危険性があります。

クジラは大きいので、魚や漂流物の侵入を防止するネットでは防ぎきれない可能性があります。

 

そこで、Gemini、Grok、そして私でクジラ侵入対策を考えました。

 

クジラの嫌がる音や光でクジラをウェーブ・スクランダーの入り口に近づけない方法。

 

クジラの接近を感知してフェンスで侵入を阻止する方法

 

そして、クジラのウェーブ・スクランダーへの侵入を検知した場合には、ウェーブ・スクランダーとウェーブ・コレクターの間を閉じて、クジラをウェーブ・スクランダーの横壁に開いたゲートから外に押し流すクジラ・ゲートの設置です。

 

 

これからの時代、新しいものを創造してゆくには、自然環境や野生動物への配慮も重要だと気付きました。

 

クジラ・ゲートができたとしても、もし私のような性格のクジラがいたら、面白がって回遊して遊ぶかも。爆  笑