バイトの終了を1か月伸ばして10月いっぱいにしたら、10月の健康診断の申し込みに入れてもらえました。
この先短いバイトのおっさんにも優しくしてくれて、涙が出てきそうです。
それにしても、暑い!!
先日注文していた中古のThik Padが届きました。
今からMicrosoft 365をインストールします。
このPCを抱えて、ある場所に出向いて、SSPGのプレゼンをする予定です。
それで日本の未来が変わるかも?
前回までに、日本の周りの海には膨大なエネルギーが運ばれてきているということを、Geminiといっしょに公開されている文献を基に検証しました。
今回は、そのエネルギーをSSPGが有効且つ効率的に回収できるかを検討しましょう。
先ずは、世界中の誰もが事実として知っている、ハワイのビッグウェーブから考察をスタートしましょう。
Gemini2.5PROモードで下記の質問をしました。
これに対する答えは次の通りです。
計算式の説明が続きますが、まとめのイメージが次のようになります。
と言うことで、典型的なビッグウェーブが解放するエネルギーは、幅1mあたりで、1メガソーラー発電所1個分。
幅833mあたりで、1,000MWの原子力発電所1個分のエネルギーを開放していることが判ります。
一辺が833mなんて、原子力発電所の敷地の大きさに比較すると、小粒な部類でしょう。
SSPGは陸地じゃなくて、海面に大部分を展開するので、如何にスペース効率が良いかが判ります。
但し、これくらいの広さで、原子力発電所と同じくらいの電力を発電できるかと言うと、単純にそのようにはなりません。
原子力発電所は、原子炉が安定に稼働している状態において、ひたすら同じ出力の電力を生み出します。
安定性抜群なのが原子力発電の取りえです。
反面、原子力発電は、所詮は原子炉でお湯を沸かして、蒸気でタービンを回す方式なので、それほど高出力は望めませんし、出力の上げ下げのレスポンスは天然ガスや石炭などを使った火力発電に劣ります。
一方、SSPGは海洋エネルギーを使っているので、期待できる最大出力は、”波まかせ”、人間がコントロールできません。
ハワイでビッグウェーブが見られるのは10月の末から3月末ぐらいなので、1年を平均して解放されるエネルギーは遥かに小さくなるでしょう。
その一方で、ビッグウェーブの波高は、大きなうねりが伝達してきたエネルギーの一部が、特定の地形をした海底にぶつかって、エネルギーを上方に突き上げた結果でしかありません。
実際にうねりが運んでくるエネルギー全体は、それよりもさらに大きいでしょう。
(うねりはハワイ諸島全体に到達しているというから、そこにどれほどのエネルギーがあるのでしょう。)
このように、安定した出力が期待できる原子力発電に対して、SSPGは条件が良けれ原子力発電所以上の面積効率での発電が期待できるものの、その振れ幅が非常に大きいと言えます。
SSPGを系統電力に接続せずに、保存性に優れた水素の生成(グリーン水素)に特化している理由がここにあります。
以上は、誰もが知っているハワイのビッグウェーブを例にしてのSSPGのポテンシャルの解説でした。
それでは、日本はどうか?
実際には、日本の沿海を船を走らせたり、あるいはドローンを飛ばして観察してみないとわからない部分があります。
でも、前出の地図をGoogle Earthで眺めたり、”海は広いな大きいな”を考えてみると、私は日本の未来に楽観的になります。
私は副業では、巨大な技術系データベースサイトの構築のお手伝いをしています。
そこには、膨大な数の、優れた技術を持った日本の会社たちが登録されています。
スティーブ・ジョブズが残した有名な話のように、それまでの経験を基にその点と点をつなげれば、新しいことを生み出せる。
その自信が湧いてきます。
GeminiやGrokなどのAI達がもっと発達して、揃った科学データを根拠に、”ここにSSPGを設置すればOK”と答えを出してくれる頃には、私はこの世か、あの世で、かつて日本中を元気にしてくれた、あの歌を口ずさんでいることでしょう。
ニッポンの未来は Wow Wow Wow Wow!!
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah ♪
そして、夢は世界に伝搬してゆく。




