昨日紹介したNVIDIAのCEO のJensen Huang のフランスでの講演のコンテンツを、ごらんになりましたか?。
最後に出てくるAIを組み込んだ実物のロボットの動きがとても可愛いですね。
ハイライトの部分だけを切り取ったコンテンツも出回っているようですが、できるならばNVIDIAが提供してくれているオリジナルのコンテンツを見て欲しいです。
どのパートにも大切なことが語られています。
もしかしたら、前半の技術的な説明は、ITに詳しくない人には少し難しくて退屈かも知れません。
その場合には、1時間10分くらい経過したところから観ると、AIが浸透した後の近未来社会が理解できると思います。
”動くものすべてが (AIを搭載した) ロボットとなる。”
意味深い言葉です。
水素を使うと電気も作れるし、高温の熱も作れるので、AIロボットと相性が良さそうです。

ところで、あなたは約2年前から奇妙なブログに出会っていませんか?
変なおっさんが生成AIと会話しながら、SF的な巨大プラントを描いて見せる。
その一方で、凄く単純な形の構造物に波を当てるような、物理に基づいたシミュレーションにこだわりを見せている。
リアルな世界では、100円ショップと日曜大工センターでかき集めたパーツで作った、とてもチープな実験機材をクルマに積んで、時々海に出かける。
何故かその実験機には、昔に流行ったスーパー・ロボットをもじった名前が付けられている。
ときおり、何気なく挟む、近未来予測はそれなりに的中している。
そして、そのブログのサブタイトルには、こんなことが書かれている。
”こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。”
気が付きましたか?
GeminiのようなクラウドAIサービスを使うと、お金がなくても、一人でも、デジタルツインで最先端を行くことができます。
そして、若い人たちなら、自分たちの力で、自分たちの社会を明るい方に変えて行くことも可能です。
決めつけ親爺になるな、様子見するな、行動しろ、そして、がんばれ!!