ドローン | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

梅雨のような、夏のような蒸し暑い天気が続きます。

 

来週は、もう7月。

 

夏が来る!!

 

少し世の中が落ち着いたようなので、来週はクルマで海を観に行ってきます。

 

 

6月は遠出を我慢していましたが、フラストレーションがたまりました。

 

世の中、兵器はますます近代化して、科学技術が間違った方向に使われています。

 

それをテレビゲームのような感覚で眺めて.....人の痛みのわからない人間だけにはなりたくありません。

 

 

友人も、ドローンが兵器として扱われるのを嘆いていました。

 

そこで、まだまだ夢の世界ではあるのだけど、SSPGの現場で、平和利用で活躍するドローンのイメージを作ってみました。

 

そう、ファンタジーの世界でわくわくしましょ!

 

【1】設備のメンテナンスで活躍するドローン

 

先ずは、ウェーブ・スクランダーを点検して廻るドローンです。

 

 

海岸から沖に展開したウェーブ・スクランダーをドローンが点検して廻ります。

 

ウェーブ・スクランダー各部に設置されたアンテナから発せられる誘導電波に導かれて、正確にウェーブ・スクランダーを点検して廻る日常です。

 

そして、小さな漂着物なら、ドローンが空から撤去します。

 

これで、メンテナンスコストを削減します。

 

ちなみに、私のアタマの中のウェーブ・スクランダーは写真のような感じです。

(ここから、波に合わせて変形します。)

 

みなさまのイメージと一致していましたか?

 

 

【2】大きなエネルギーを探して飛ぶドローン

 

そして、もっと夢があるのが、日本の沿海までやって来ている大きなエネルギーを探して回るドローンです。

 

特殊なカメラを積んで、海岸近くまで到達している長周期のうねりを探して飛びまわります。

 

そして、”直近の海岸からここまでウェーブ・スクランダーを伸ばせば、大きなエネルギーを回収できそうだ”というポイントを見つけ出します。

 

 

シェール・ガスやシェール・オイルの世界では、経験と知識を積んだ”山師”と言われる人たちが、最新の科学機器を屈指して地下数千メートルにあるガス田や油田を次々に発見していったそうです。

 

SSPGの世界では、ドローンの操縦技術を屈指して、日本に向かってくるエネルギーの大きな塊を見つけ出す、そんなパイロット達が”エネルギー・ハンター”と呼ばれ、称賛される時代が来るかも知れません。