AI・Geminiを使った時短開発のための合わせ技 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

大変驚きました。

 

これでイスラエルとイランの紛争は、収拾するのでしょうか?

目まぐるしく状況が変わるので驚きの連続ですが、何よりも平和が戻ることを願います。

 

以前に、ブログの何処かに書いたかもしれませんが、やがてアメリカも水素社会に向かうと思います。

 

過去に何回か紹介した下の本を読めば、そう感じる根拠がいくつか出てきます。

 

・石油は限りある資源で、科学技術が発達した今日では、採掘可能量がだいぶんわかってきたこと。

・石油資源は偏在しており、採掘事業を継続するのにリスクが伴うこと(今回のようなこと)。

 

などが、書かれています。

 

 

それに、電力は地面から湧いてくることはないし、核融合が実現に至るまでには、グリーン水素が中継ぎエースになると私は信じています。

 

もし、アメリカがSSPGに乗り出すのなら、全面協力します。

取引条件は、もちろん...。

 

 

昨夜は急遽、これまであまり触れてこなかった、波のエネルギーを受けて回転する発電機を考えてみました。

要は水車です。

 

SSPGでは、広く波やうねりのエネルギーを集めて来ることが一番の技術的課題です。

 

その一方で、集めてきた波のエネルギーを利用する方法、そのイメージを創っておけば、その部分を実際に作れば、限定的であるにせよ、海岸に打ち寄せる波を使ってグリーン水素を生成できます。

 

最近のように、緊急の場合に、短期開発を目指すには有効ですね。

 

今回は、Geminiを使って、水車の静止画のイメージを作り、その作業に使ったチャットを引き継ぐ形で、ビデオクリップを作りました。

 

Gemini 2.5Proを使って、一つのシャフトにつながる水車のイメージを作りました。

 

 

直列6気筒エンジンならぬ、直列7水車エンジンです。

 

このチャットの、リンクマークをクリックして、”会話を共有”を選択し、クリップボードにリンクをコピーしました。

 

そして、こんな感じで、ビデオクリップ作成用のチャットにリンクを渡しました。

 

 

 

それで、できたビデオクリップに微修正をかけて、下記の動画が完成しました。

 

水車がレトロになってしまいましたが、イメージはうまく引き継げたと思います。

 

 

現在のところ、ビデオクリップの作成には、1日に3回くらいしかトライできないという制限がかかっています。

それに細かな指示をするのも時間がかかります。

 

先ず、静止画でメインのイメージを作って、それを動画に引き継ぐのは、なかなか良いアイデアだと思いました。

 

ところでGeminiは、こんなハイテク水車も考案してくれました。

 

 

ハブについてる小さなプロペラはどのような効果があるのだろうか?

 

むかし、ホンダがシビックに副燃焼室がついたCVCCというエンジンを開発して、アメリカの厳しい排ガス規制を一番にクリアした話を思い出しました。

 

このハイテク直列5水車エンジンについているプロペラは、副燃焼室のようなものかも知れません。

 

エンジン屋さんと、水車エンジンの未来を感じます。