クルマをニッポンの文化に! | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

本日のブログのタイトルは、トヨタ自動車の豊田章男会長が日本自動車会議所の会長に就任された際の挨拶の中の言葉です。

 

 

 

 

私は、これに大賛成です。

 

豊田会長はクルマ好きで有名ですが、私もその点では負けていません。

 

子供の頃は、目の前を走るクルマ(乗用車)の車名は全て言えました。

 

それに、停車していてアイドリングしているクルマの排気ガスの臭いを嗅ぐのが好きでした。

 

あの頃は、ガソリンに鉛が含まれていたので、今考えると怖い話です。

 

1986年に就職して、初任給でポンコツの中古のカローラ(カローラ店のバイトのくせに、恐ろしい発言ですが。。)を購入してからもずっと、ドライブを趣味にしてきました。

 

 

そして、自分の会社がつぶれて、家もクルマも、もちろん仕事も失ってからは、自動車関連の仕事を生活の糧としながら「サーフィン発電」の夢を大切に育ててきました。

 

新宿3丁目の会社を訪ねて、日雇いのレンタ―の洗車と回送の仕事を貰ったのを再起の出発点として、レンタカー店のナイトクルーや、ドラックストアへのルート配送の運転手、そして自動車ディーラーでの洗車と雑用のアルバイトと繋いできました。

 

辛酸を嘗めることも何度もありましたが、クルマを運転して、好きな音楽を聴きながら、好きな道を走ると、不思議と癒されます。

 

お客様のプライバシー保護の関係でブログには書きませんが、様々なドラマもたくさん見てきました。

 

そして、そのドラマに自分もしっかり巻き込まれて、夜の街を走り廻ったことが何度もあります。

 

今は、60歳を超えてから母親に買ってもらった、愛車のルーミーにサーフィン発電(SSPG)の実験機を積んで、様々な海に出かけています。

 

今や、愛車のルーミーはAIのGeminiと共に、サーフィン発電(SSPG)の開発を支えてくれる両翼です。

 

だから、サーフィン発電(SSPG)が成功した暁には、ルーミーは大切な文化財候補です。

 

 

豊田会長は自動車業界の頂点に君臨されている方ですが、いつの日かお会いしたいです。