だんだんイメージに近づいてきました。 | フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

いよいよ梅雨のシーズンが到来ですね。

 

雨の休日は、自宅でゆっくりと考え事をするのに最適です。

 

それにしても、世の中に争いごとが絶えません。

 

感情を表に出して闘うのはスポーツの世界だけにして、早くNO SIDEにしてほしいものです。

 

みんなの知恵を集めて解決しなければならない問題は、他にもたくさんあるのだから.....。

 

 

前回もうまくゆかなかった、ウェーブ・スクランダーの基本構造のイメージ動画作成ですが、少し進歩がありました。

 

「ルパン三世のテーマ」の歌詞が良く似合う、寂しい男が一人立って海を眺める姿が良く似合う、モニュメントがこちらでした。

 

 

 

そこに、「サーフィン発電とは」のページで紹介している、”世界一しょぼい海洋実験”の動画を織り込んで、Geminiに説明して行きました。

 

サーフィン発電とは | フルメタルジャケット

 

先ず、最初のプロンプトでできてきた動画がこちらです。

 

 

波が押し寄せる砂浜に、石が集められて、ここから何かが始まりそうな予感。

 

次の動画がこちら。

少しいかついですが、ウェーブ・スクランダーのイメージに近い集波板が立ち上がりました。

 

 

そして、こちら。

 

ついに、ウェーブ・スクランダーのような構造物に、サーフィン波が押し寄せて来るイメージができました。

 

 

むかし、横浜の「海の公園」で行った、小さな実験の動画がここで役に立ちました。

 

ここで、動画作成の制限に引っかかりました。

 

 

ウェーブ・スクランダーはSSPGの中核技術なので、Geminiにもしっかり理解してもらいたいです。

だから、これからも根気よく二人で学習して行きます。

 

その一方で生成AIは多くの電力を消費すると言われています。

 

いつか、その分を社会に還元しなければ。