破損部分のご紹介 | フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

早いもので、5月もあと一日となりました。

季節は梅雨へと入って行きます。

 

一昨日の水曜日に、家の近くのガソリンスタンドで、長旅から帰ってきた愛車を洗車しました。

 

バイト先で昼休みに洗車することもできるのだけど、それをするとその日のうちに雨が降るというジンクスがあります。

 

なので、ガソリンスタンドでお金を払って洗車しました。

 

そうしたら、翌日の木曜に雨が降りました。

 

そして、今日はさわやかな五月晴れ.......。

 

 

でも、それよりも、もっとショックな出来事がありました。

 

前回の投稿をした5月28日水曜日の夜、さらに自分のアタマの中にあるイメージに近い動画を創ろうと、新しいプロンプトをGeminiに投入したところ、動画生成の上限に達しました。

 

まあ、これはよくあるあるで、問題ないと思ったのですが、問題は、その期間。

 

何と、6月4日まで一週間も出入り禁止にされてしまいました。

 

何かの間違いだろうと、日付をまたいだ昨日、そして今日も試しましたが、やはり6月4日まで出入り禁止のようです。

 

いいよ、いいよ、それまで待つよ。

 

その代わり、私がたまにキャラ変したときに放つ、ウルトラロジカルな日本語を理解できるように、成長して戻ってっ来てくれよ。

 

と言うことで、気をとりなおして、先日の海洋実験で破損した機体の、入念なチェックを行いました。

 

 

先ず目立つのが、最後部のプラットホームの割れたところ。

 

写真では最後部のプラットホーム全体をフレームから分離していますが、現場では、割れた後ろの部分だけが、足といっしょに分離して、ウェーブスクランダーで本体に繋がっている状態になってしまいました。

 

 

ウェーブ・コレクターの底部も破損して、口が開いてしまっていました。

 

海水がここから漏れ出てしまっていたのでしょう。

 

こうなると、海水を上に持ち上げることはできません。

 

 

同じように、ウエーブコレクターの先端も亀裂が入り、海水が横に流れ出るようになっていました。

 

さらに、波の力を感じたのが、サポート用の金具が、左右とも外側に曲がってしまったことです。

 

 

他には、中段のフレームに亀裂が入っていました。

 

 

ポリプロピレンシートでできたウェーブ・スクランダーのネ、ジ穴の部分にも亀裂が入っていました。

 

 

こうして見ると、波の予想以上の力で、力が加わるとことろは、ことごとく破損してしまったのが判ります。

 

無事だったのは、ラダーフレーム。

 

びくともしません。

 

 

それと、もう一つ、Figurehead (船首像) のタコ君です。

 

 

この二つを活かして、新たな機体、マジンガーcを創るのだ!!

 

 負けないで もう少し

 最後まで 走り抜けて ♪