波とグルメを満喫した伊豆半島ドライブーもう一つの目標は達成!! | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

先日紹介したGemini君に作ってもらったSSPGの動画は、何度見てもカッコイイ会心作だと思います。

しかし、未だにハードルを超えられていない部分があります。

 

それは、波を遠くから集めて来るためのウェブ・スクランダー (集波板)の部分です。

 

これはAI全般の特性なのかもしれませんが、未だ世の中に実在しないものを言葉で理解するのは苦手なようです。

 

上の絵で行くと、艦橋や、管制塔、プラント、ヘリポート、ジャンプ台など、既存の設備を基に、プロンプトをうまく投入すると、こちらのイメージに近いものを出してくれます。

 

でも、ウエブ・スクランダーは私の創作であり、名前の由来になったジェット・スクランダーは空を飛ぶためのものだから、全く別物です。

 

試しに、ウェブ・スクランダーの部分を強調して修正を賭けてみました。

 

修正①「建物から伸びる集波板を上方向にV字形にするのではなく、海面上にV字型に長く突き出している形にしてください。」

 

【結果①】

 

 

おいおい、海面からVサイン出して、どうすんねん。

 

V・I・C・T・O・R・Y サインはV ♪

 

って、歌でも歌うんか?

 

修正②「・ウェブスクランダーは真上から見て約30°の角度で陸側から海に向かって開いており、長さは500m、一番狭い海岸部は横幅10mです。

・ウエブスクランダーは約10m海面から突き出しています。

・ウエブスクランダーは1枚板ではなく、ジェット機の尾翼を繋げたような形と明るい色をしており、連結部を使って、飛行機のフラップのように1枚単位で傾きを変えられます。」

 

【結果②】

 

 

おーい、飛行機をつなげてどないすんねん?

しかも飛び上がろうとしているし。

飛行列車作っているほど、今は余裕はないねん。

勘弁してよ。

 

と、笑いとため息が同時に出て来る始末となりました。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

 

 

さて、ウルトラ生ジュースを飲んだ後は、撮影スタッフの方のお勧めだった、下田の白浜へと向かいました。

 

白浜には、正面から強い風が吹き、大きな波が海岸へと押し寄せていました。

 

 

強いエネルギーの開放を目の当たりにできましたが、この規模のエネルギーを回収できるようになるのは、まだまだ先になります。

 

 

 

波の静かな日に試してみたいですね。

 

白浜で、波を観察した後は、道の駅 開国下田港へと向かいました。

 

そして、今回の旅のもう一つの目的である下田バーガー (金目鯛バーガー)を食べることができました。

寄って、目的の一つは達成!!

 

 

下田バーガーが1,500円、アイスコーヒーが500円です。

バーガーは、以前にもまして美味しく、ここまで来たかいがありました。

アイスコ―ヒーは少し高く感じました。

 

大満足 ニコニコ

 

食後は、国道136号線で西伊豆を走って沼津へと向かいました。

 

走行中、風は絶えず強めに吹いていました。

 

しかし、山側から吹いてくる風だったので、西伊豆の海は静かでした。

 

 

なので、楽しみはもっぱらドライブ。

 

ルーミーはワインディングロードを飛ばすためのクルマではありません。

 

それでも、このクルマは運転好きには楽しめるクルマです。

(その内容はここでは詳しくは書きません)

 

 

翌日、バイト先にて、普段から仲の良いメカニックが声をかけてきました。

 

”おう、伊豆半島一周してきたんか? じゃあ、次の点検でタイヤ交換やな。”