ようやくふりだしへ | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

バイト先への通勤にいつも利用している近鉄京都線。

昨年の秋に、久しぶりに新型通勤車両が登場したと思ったら、短期間のうちに数が増えて、乗る機会が増えてきました。

 

 

その一方で、乗車する機会が少なくなってきたのが、タヌキと呼ばれている8100系の電車です。

 

そうなると、8100系に乗れる日は、ほっこり嬉しくなります。

 

年齢異的にも自分に近いし、お互いもう少し頑張って走りきりましょう。

 

 

昨日はバイトから帰って、サーフィン発電 (SSPG) の実験機の修理を行いました。

 

ところで、昨日のクイズの答えは判りましたか?

 

 

答えは、面合わせでコピーを作ったので、上下(左右)反転した関係になっているので、裏返して装着しないといけないということです。

 

写真下部の、大きめのボルト用の穴の位置が少し違うのが判ります。

 

鏡に写した自分の姿と同じことですね。

 

コピーで作ったプラットホームを裏返しにして、機体に装着しました。

 

ボルトの穴の位置は、ほぼ正確に再現できていました。

 

 

これに、改めて”ガイドライン”をマーキングしました。

 

 

プラットホームの作成とフレームへの取り付けが完了したので、アクセレータの機能を持った、床シートを取り付けました。

 

 

これで、ようやくプラットホーム破損前の状態に戻りました。

 

ここまでの作業で、腰が痛くなったので、昨夜の作業は終了としました。

 

少し焦る気持ちはありますが、また板を割ってしまったら泣くに泣けないので、慎重に行きます。