今月はここの部分を作ってゆきます。 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

春らしい季節になって来ました。

 

でも、今週も世界は大混乱しそうですね。

 

トランプ大統領の狙いは、モノづくりの生産拠点をアメリカに戻して、かつての繁栄した強いアメリカを復興することにあると伝えられてきています。

 

立場的には究極の反対側にいる、平凡なアルバイトのおっさんの私ですが、通じる部分もあります。

 

このブログのテーマに掲げているように

 

”こんな時代だけど日本のモノづくりを再起動したい。”

 

は、かつての、みんなが一生懸命に働き、高品質な製品を作り出し、それを国内外に販売して、繁栄していたころの日本の良さを取り戻したいという思いが込められています。

 

しかし、自分には何の力もないので、アイデアで勝負です。

 

今までになかった”良いもの”を世の中に生み出し、それに”火”をつけて、その発展の中で、日本がもう一度輝く時代を取り戻して欲しい、そう思っています。

 

もちろん、この分野で世の中が競い合うようになることは、大歓迎です。

 

良いことで競い合い、協力し合って世の中を少しでも前向きに進めて行きたいものです。

 

 

 

さて、理想は高く遠く、現実は足元の一歩です。

 

サーフィン発電の実験機マジンガーbは、ひとまずたどり着くところまで来ました。

 

始まりは、こんなペーパークラフトでした。

 

 

 

サーフィン発電のミニチュアモデル | フルメタルジャケット

 

マジンガーbは、写真の左側のメガフォンのように丸めてある画用紙の部分です。

 

その後、工作を始めて、何回かの実験と改良を経て、こんな形になりました。

 

 

4月は写真の右側にある、揚水発電装置を模した給水タンクと発電機、それに海水から電気分解で水素を発生する装置を改良して行きたいと思います。

 

現状は、下の写真のような形になります。

 

 

一番上に乗っかっているのが、海水から水素を生成するスーパー電極、真ん中の袋は、洗剤の入っていたっ袋のリサイクル利用で給水タンク、下の水車は、ダイソーで購入した砂遊びセットにモータを付けた発電機です。

 

ここで、この発電機を実験可能なレベルまで引き上げて行くのは時間的に無理なので、市販のマイクロ発電機に交換したいと思います。

 

従って、ここの部分は”企画倒れ”ということでひとまず終了。

 

まあ、わたしはこういう失敗を時折やらかします。立ち上がる