2024年も残りわずかとなりました。
12月の後半は、クルマの洗車のアルバイトもネットでする副業も大繁盛で、ブログの更新をさぼっていました。
そんな中、ホンダと日産の経営統合のニュースがありました。
かつてホンダは、エンジン車を止めてFCVとEVに集中するとか報道されていましたが、今後もその路線で行くのでしょうか。
仙人暮らしの技術コンサルタントの立場としては、軽自動車を作るのなら、エンジンは残しておいた方が良いと思います。
ガソリンじゃなくて、水素のエンジンね。
サーフィン発電について
さて、今年は海岸での実験も何回かできて、思うほどではなかったとしても、ある程度の道筋は見えてきました。
来年は、サーフィンビームを目に見える形でお披露目できるようにしたいと思っています。
サーフィンビームって、なんじゃい?
そう思われる方もいるかと思います。
サーフィンビームは私が勝手に作った造語です。
中身は、サーフィン波が砕波した果てに起る、砂浜に打ち寄せる海水の流れ、それをビームのようにきれいに整えた流れです。
何回か紹介している、壁画の一番左側の強い流れですね。
【ビームとは】
Geminiに尋ねると、
ビームとは、特定の方向に集中して進むエネルギーの流れ、または物質の流れのことを指します。
ビームの特徴
- 方向性: 特定の方向へ集中して進む。
- エネルギーまたは物質の輸送: 光、粒子、熱など、様々なエネルギーや物質を運ぶ。
- 形状: 線状、円錐状、平行など、様々な形状をとる。
ビームの例
- 光: レーザー光、太陽光、懐中電灯の光など
- 粒子: 電子ビーム、陽子ビーム、中性子ビームなど
- 音: 超音波、可聴音など
- 水: ホースから出る水流など
という、簡素な回答が返って来ました(原文ママ)
この中で、”ホースから出る水流など”が、サーフィンビームに最も近い概念です。
私は、小学生の時に”光子力ビーム”を知ってからは、学生時代はサイクロトロンやヴァンデグラーフ加速器、タンデム加速器などが発生するイオンビーム(荷電粒子ビーム)に少し触れる機会がありました。
就職してからは、半導体関連の技術者として、電子ビーム描画装置や、レーザービームを使う検査装置と、何種類のかのビームと関りがありました。
取り扱う世界は、ミクロンからサブミクロン、そしてナノテクへとどんどん微細な方向に向かっていました。
でも、いろいろあって、人生の最後の仕事として大きなビームに取り組んでいます。
一見、全く関連が無いようですが、Geminiの言う様にビームを、
”特定の方向に集中して進むエネルギーの流れ”
と考えると、サーフィンビームを作ることは、水流のビームを発生させる仕組みを考えてゆくことだと、なんとなく理解できるのではないでしょうか?
サーフィンビームを世に出せたなら、サーフィン発電の実現に大きく近づきます。
そして、サーフィン発電を世に出した後にもまだ寿命ががあったら、あと二つのビームを理解して、七つのビームの語り部として余生をすごしたいと考えています。
残りの二つとは、
右手の手のひらを胸元にもってきて、手のひらを外側にして斜め方向に同心円状に発射する、「セクシービーム」
と、
右手を前方に突き出し、手首を少し下向きにして、人差し指を少し上向きにして水平方向に発射する「ラブビーム」です。
今年一年、お疲れさまでした。

