10月18日の海岸での実験の失敗以来、大幅な改良を行っていた、マジンガー a の改良作業が終了しました。
改造の途中経過は、一つ前のブログを見てください。
改良前がウルトラホーク1号のようなスリムな機体でした。
改良後は、固定式になったウェブコレクターが、大きくなり、ずんぐりむっくりした形状になりました。
( 改良前のマジンガー a )
こちらの写真が改良後の「マジンガー a・改」です。
( マジンガー a・改 )
改良後はサンダーバード2号に似てきました。
前進翼はサンダーバード2号といっしょですね。
”正面”から見ると、宇宙船のようにも見えます。
”後ろ”から見ると、波をたっぷり飲み込むドーム形状が判ると思います。
*機能面から言うと、正確にはこちら↓が正面 (前面) です。
そしてこの改造の主役が、ダイソーで発電機用に水車セットを購入した際に、セットの中にいたこのタコ君です。
私はずっと、このタコ君の活躍の場所を探していました。
そして、彼にとても良い居場所を見つけてあげました。
サーフィン発電 (SSPG) を大きなプロジェクトに育てて、世界中からエンジニアを集めてきて、一緒に水素社会の実現を目指すのが、私の夢の居場所です。





