連接バスが凄い(後編) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 横浜市営バスの連接バス「BAYSIDE BLUE」に乗るのは「どうしても座って乗りたい。」

「連接バスの大きさを感じるために一番後ろの席に座りたい。」

 そういう方なら、始発の横浜駅東口からの乗車がおすすめです。でも、このブログのテーマである横浜の散歩を楽しみたい方には、一つ先のバス停である高島中央公園からの乗車をお勧めします。のんびり歩いて20分くらい、ちょうど一本分、後のバスに乗る感じになります。

 

 そごうの横の通路を抜けて帷子川(かたびらがわ)河口に架かる歩道を日産グローバル本社に向けて歩いてゆきました。

 

 日産の本社ビルの中を通り抜ける形で自由通路があり、日産ギャラリーを観たり、立ち寄ったりすることができます。

この日は、発表されたばかりの軽EV自動車「サクラ」がメインで展示されていました。

 

 日産本社ビルの反対側に抜け、とちのき通りを海側に歩いてゆきました。

 

 

 途中にあるのがアンパンマンミュージアム。子供達に大人気です。お子様連れでここで捕まった方は、バスに乗るのがかなり遅くなるでしょう。ニコニコ

 

 アンパンマンミュージアムから海側に50mほど歩いたところにあるのが高島中央公園のバス停です。みなとみらいは大きなビルが増えてきましたが、この辺りは周りが開けていて、晴れた日にはとても気持ちの良い場所です。

 

 ほどなく、お目当ての連接バスが来たので、乗車しました。バスに乗る前は、こんなに大きな車体なので、直線的な大きな道路を選んでのんびり走るだけだろうと思っていました。しかし、その予想は良い方向に裏切られました。パシフィコ横浜周辺では2回の180°ターンを決めて、運転手さんの技量の凄さに驚きました。所々で簡単な生の観光案内も入ります。

 私は過去4年間ほど、配送の仕事でトラックの運転手をしたいたこともあるので、人を乗せてこんなに大きくて特殊な車体でこんなことができる運転手さんはとてもすごいと思いました。下に車内の様子の動画のリンクを貼っておきますので、ご覧ください。

 

 

 このバスは山ふ頭のGUNDAM FACTORYまで行っていて、車両の一台にはガンダムのラッピングがしてあります。私が乗車したのもこの車両でした。

 

 今回は終点の一つ手前の山下公園で下車しましたが、路線には横浜の数々の名所があり、このバスはもっと人気が出ても良いと思いました。

 

 あとは山下公園からのんびりと海沿いに散歩して帰りました。

 

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