この日は付近の砂浜にサーファー一人も見かけない、ベタ凪の海でした。

右を向いても、

左を向いても、実に穏やかな海です。

ここで、上の3枚の写真のような動画をそれぞれ撮影しました。
位相の揃った波が立ちあがり、岸へ寄せてくる動きを記録するためです。
鞄を置いたりして、大きさが判るようにしました。

まだまだ日々の生活も苦しく高価な実験装置を作るお金もないし、かと言って自分にはいつまでも門前払いの足蹴ばかり喰らっていたり、トリタマ話をタラレバ、タラレバやっている時間も残されていません。
できるだけ、安く小さくシンプルで、多くの人に理解される実験を行うために、この日の海は貴重な映像を撮らせてくれました。
リーフの後ろでは、護岸工事が続いていました。
こちらは、どこからか運んできた砂の山を元に、パワーショベルがダンプカーに砂を積み込んでいます。

今度は砂浜に移動して、同じように動画を撮影しました。

この景色、いつも心が癒されます。

サーフィン発電
海水の電気分解
水素社会の実現で、脱原発&脱炭素エネルギー社会を目指そう
サーフィン発電の開発途中物語(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
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