
これで、もうすぐ53歳になるのだから若いでしょう。
何度も死線をさまよい、予後不明の状態から奇跡の復活を遂げ、今ではふつうに20歳くらい若く見られています。
体内年齢も実年齢にクロスするところまで若返ってきました。

テレビの取材はまだ来ないけれど、最近ではNHKの西門の前の井之頭通を週に10回は通るようになりました。
受信料を払ってないからダメかなぁ。

サーフィン発電を国を挙げて取り組むという話は全く聞こえてきませんが、興味を持ってくれる国は指で指で数えるほどになってきました。
やっぱり、火がつくとしたら海外からなんでしょうか

いづれも楽しみです。
とにかく、もうすぐ、また一つ若くなる。
そんな私の健康の源泉はウォーキングです。
ガス灯を渡って川崎市に入ったのちは、多摩川の西岸を上流に向かって戻りました。
広くて平坦な散歩道が続きます。

原っぱにはざまざまな野鳥が見られます。

強い向かい風に向かって歩き続けると、30分ほどで横須賀線と東海道新幹線の鉄橋のところまで戻ってきました。
追い風を受けながら、下流に向かって歩いた時と同じタイムなので、脚力はまだ衰えていません。

鉄橋の下をくぐると、すぐに丸子橋に到着です。
この橋をいったん、東京側に戻りました。
途中の橋の欄干には、先日ここから身を投げた、ウクレレ漫談の牧伸二さんを悼んでいくつかの花束が添えられていました。

そんなことがあっても、この朝の多摩川の眺めは、とても穏やかでした。

東京側で再び折り返し、橋の上流側を渡って川崎市に向かいました。
鉄橋を東急東横線の電車が走ってゆきます。
あのあたりかタマちゃんが最初に発見された場所でしょうか?

午前7時30分、歩き始めて1時間40分で新丸子駅に到着です。
このあと、駅の構内で朝マックして帰りました。

これからも、忙しくても、短い時間でも、積極的にウォーキングをしてゆきたいと思います。
サーフィン発電の開発途中物語(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
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